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チラシ不要とあるポストに投函すると時々悲惨な目にあいます

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基本的に弊社ではポストにチラシ不要と明記していればチラシの投函は行いません。ただ、ポスティングを長時間しているとうっかりミスで入れてしまったり、明記されている文字が小さくて見落としてしまったり、もしくは時々ポストではなく門扉の方に『チラシ不要』と書かれていて投函後に気づいたりという事もあります。私も実際誤って配布し悲惨な目にあったことがありますのでくれぐれもご注意を。

1. チラシ不要と書かれたポストに投函して土下座

ポスティングを本当に始めたころですが、注意深くポストを見ながら配布をしていたのですが書かれていた文字が小さく目に入りませんでした。配布した翌日だったかに電話が入り『誰や家のポストに投函した奴わー!すぐにチラシを取りに来い!』とお怒りの電話が入りました。

当然と言えば当然です。入れるな!とわざわざ明記しているにも関わらず故意ではないにせよ投函してしまいましたので怒られるのも無理はありません。早速お詫びに上がりました所、先方は特に怒っているようには見えませんでした。ただ「どうするねん?」とそれだけでした。

つまり投函してしまったことに対する詫びはどのように入れるんだ?という事だったんですが、初めての事という事もありただひたすら謝りましたがどうやら求めているものはそうではなくもっと具体的なものでした。勿論、先方もハッキリと『お金』という事はありませんが空気伝わりました。そこはかたくなに気づかないふりをして通した所、結局土下座をしろ!という事で勘弁してもらったという事もありました。

最初の最初に金品の要求をされたので驚きもありましたが、その後もスタッフが間違って配布してしまった事などもあり当然ながら謝罪に行く場合も度々あり、同様のケースは複数回経験しました。土下座は最初の一回こっきりでしたがやはり怒鳴られたりする場合もありますのでチラシ不要と書かれたポストにはカタカタ入れないことをお勧めします。

 

2. チラシ不要とポストに書いてもチラシを入れられる場合

私の場合は最初にうちに結構悲惨な目にあいましたのでスタッフにも『チラシ不要』と書かれたポストには徹底して入れないよう指導しておりますが、『チラシ不要』と書かれた位はあまり気にしていないという業者もあるかもしれません。

そこで実際にポストに明記されていた、より一層チラシの投函を止められるという強い口調の文言として以下のようなものがあります。

『チラシ不要』・『投函厳禁』・『チラシ入れるな』・『チラシ入れたら着払いで送り返す』・『チラシ投函したら広告主にクレームの電話を入れる』・『チラシ入れたらひどい目にあわせる』最初の2つはよく見かけますので逆にいうとポスティングする人間も慣れてしまって配布する人も中にはいるかもしれませんのでチラシを投函されて困っているという事であれば『チラシ入れるな』がシンプルで良いかと思います。それより後のモノは勿論効果的だと思いますがちょっと段階を追って試してみることをお勧めします。

 

3. まとめ

実際、弊社としてもチラシ不要と書いているポストに投函してしまった事は何度かあります。言い訳で申し訳ないのですがポスティング業者というのはかなり速いスピードでチラシを投函していくのでポストの入れ口以外はあまりよく見ていない場合が多いです。ポストではなくドアの入り口など離れたところにチラシ不要と書かれていたのに気づいたのは投函後という事もあります。恐らく大多数のポスティング業者もチラシを要らないと思われている世帯には極力ご迷惑をかけたくないと思っているかと思いますのでチラシを100%拒否するにはドアやサッシにでは無く、必ずポスト(できれば入れ口附近)にチラシ不要の旨を明記する事をお勧めします。

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