集客でポスティングを利用する業種とうまくやる方法

ポスティングはいかなる業種でも集客に最適かと言われるとやはりどうしても向き不向きな業種というのがあります。どんな業種でポスティングが集客に利用されているのか、逆にどんな業種はあまりポスティング向きではないのかをご紹介します。

集客目的で利用頂く事が多い業種

12年ほど大阪でポスティングを行ってきた中で集客目的でご利用頂くのが多い業種としては予想通りかもしれませんが『不動産業』がまず圧倒的です。その他に多いのが整骨院・塾・習い事(水泳・ダンス・体操等)・リフォーム・買取・飲食・ハウスクリーニングといった業種が定期的に集客を目的としてポスティングされることが多いです。

ポスティングでの集客が余り向いていない業種

コンビニ・スーパー・医院などはあまりポスティングでの集客には向いていません。オープニング時などにポスティングで周知させるためにご利用頂く事は多いのですが、継続的に集客の為にご利用頂く事はほぼありません。というのもいずれの業種も少し考えると家の近所のどこにあるか思い浮かぶと思います。基本的にどこにあるかすぐに思い浮かぶような店舗というのは何か特別なイベント等での利用以外ではポスティングを行っても高い反響は期待できない事が多いです。

ポスティング向きの業種なのに集客がうまくいかないケース

上記でご紹介した業種なのにポスティングでの反響が悪く集客にうまく結びついてない場合はまずはチラシの中身を見直してみる必要があるかもしれません。というのも同じ業種でもチラシの作りの違いで反響率が何倍も変わってくる事が多々あるからです。

実際、とある塾のチラシを同じようなエリアに配布させて頂いた時にA社はB社の3倍以上の反響がありました。どちらも所謂地元の学習塾ですが大きな違いとなりました。たまたまではなくこのような事は結構頻繁にあったりします。初めてポスティングを行う際などはチラシさえ配布すればそれなりに反響があるものだと思われる方も多いのですがやはりチラシの中身がしっかりしていないと継続的なポスティングの集客ツールにもっていくのは難しいです。

塾の場合であれば子供が勉強が好きになってくれそう、志望校に近くなりそうという事がチラシから感じられる作りにする必要がありますので合格実績や講師の出身校、親子さんの声などを掲載している方が反響が高くなっています。

チラシ作りの一つの参考としてはポスティングを定期的に行っているライバル業者のチラシを参考にするのも非常に有益と言えます。

チラシを作り直してもうまくいかない場合

チラシの作りは十分良いできなのに満足できる反響がポスティングで得られない場合はポスティング業者を見直してみる事も必要です。ポスティング業者の良し悪しを見分けるのは困難です。こういう取り組みをしているから良い業者、悪い業者という判断は同業の私でもつきません。

ポスティング業者を選ぶには面倒ではありますがいくつか使い比べてみるしかありません。ポスティングで集客を行っていくという事は頻繁にポスティング業者も使う事になりますので非常に重要ですので最初だけ手間をかけてしっかり比較して選定する事をお勧めします。