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塾のチラシの反響についてのご質問

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15000枚で配布した場合の通常の反響率の相場など、参考程度に教えていただけないでしょうか?
 
お客様より塾のチラシについて上記のご質問をお受けしました。
 
以下弊社からのご回答
⇒あくまで弊社の経験則でのお答えとなってしまいますが、塾でのご反響につきましてはMAXで3000分の1程かと存じます。
ただ、塾に限らずサービス系のチラシのポスティング全般に言えることなのですが反響率は同じ業種のチラシでも配布時期・チラシ内容・キャッチコピー・知名度などにより非常に大きな幅がございます。
 
業種が異なるのでご参考まででございますが、弊社約8年ほど毎月7万部配布させて頂いているリフォーム店様ですと配布開始当初は3万部でも反響がございませんでしたが、現在はおおよそ繁忙期(2,3,9,10,11月)で5000~8000分の1、それ以外の月で1万~13000分の1となっています。当初はやはりチラシデザインを何度も修正されておりましたが現在はここ5年ほど変わっておらず毎月同じチラシを撒き続けております。反響率が改善されたポイントとしてはリフォームの場合は信頼性が重要視されるとの事から社長の顔写真は勿論、経歴から生い立ち職人実績なども掲載され、お客様とのツーショット実績写真を掲載されることで大きく反響率が改善したようです。
 
また、松原市で約4年程前よりポスティングさせて頂いております個人塾様がありますがこちらも当初余り反響はよろしくなかったようですがいまはおおよそ3000分の1程度で推移しているようです(コロナ以降はあまりよくないようです)。こちらはチラシはいまでも若干都度修正されておりますが基本は表面は個別塾のチラシであるという押しと料金のみで文字は殆どありません。
 
反響が比較的良いチラシにある程度共通しているのが表面はほぼ写真とキャッチ、裏面に詳細(但し余り細かく書くと見にくくなるのである程度。興味を持ってもらえれば詳細はHPを参照してもらえる)というものが比較的多いです(現在羽曳野市で配布させて頂いている大手塾チラシは表面はキャッチ、裏面は実績のみ(生徒顔写真付き)で料金など詳細はありません)。
 
これはチラシは各家庭に毎日かなりの量が配布されておりますのでどうしても一瞬(平均0.5秒で判断されていると言われています)でそのチラシを捨てるか見るかを判断されてしまいますので、文字は極力少なめにしてキャッチコピーやインパクトのある画像で一瞬でそのチラシが何なのかを伝える必要があります。例:夏期講習・個別塾・無料入塾・偏差値UPなど
 
あと反響率が比較的良いチラシのご参考までですが、その業種で重要視されているポイントを押さえる(先ほどのリフォームであれば施工の信頼性/実績、塾であれば偏差値アップの方法/実績)が重要となります。あとは配布時期ですが、通年配布される業種もあれば塾などは特にですが決まった月にしか殆どご依頼がございません(2,3,4,6,7,9,11月)。勿論他の月に入塾を開始される生徒様もあるとは思うのですが絶対数が少なく反響率がかなり低下するようです。最後にチラシを作成する際のご参考ですが、どんな業種でも同じですが近隣でよく配布されているチラシをご参考にされるのが最も良いかと存じます(勿論真似はダメですが、定期的に配布されているチラシであれば必ずそれなりの反響率がある証拠ですのでそのチラシをベースとして作成するのが最も近道かと思います)。
 
 
ポスティングで最も重要なのはやはりチラシの中身となります。常にチラシで集客するためには作りこみが重要になって参ります。同じ塾のチラシでも3000分の1のチラシもあれば、1万部でも全く反響が無い場合もやはりございます。ただこの作りこんでいくという作業は中々大変ですのでチラシで常に集客できている方というのは一握りになっているというのも事実です。初回の配布で反響が乏しいとどうしても萎えてしまいますので是非初回よりチラシをしっかりと作りこむことをお勧めします。
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