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知っておこう!ポスティングの費用はどれくらいかかるもの?

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ポスティングを業者に委託すると結構費用が違ったりします。勿論違って当然なのですが他の業種と違うのは普通に単価が2倍位違ったりします。中々、同じテレビを買って価格が2倍も違うという事は無いかと思いますがポスティングではあり得ます。やはり高い方が質が良いのか?無難に見積りで真ん中位の業者を選ぶのが良いのか中々分かりづらい所、ポスティング費用なぜ違うのか、いくら位が妥当なのかをご案内いたします。

1. ポスティングの費用はどれくらいかかる?

まずはポスティングを業者に依頼するとどれくらいの費用がかかるかですが、基本的には以下の通りです。

依頼するチラシの枚数x単価=ポスティング費用

ごくごくシンプルです。なのでもしポスティング業者を比較するのであればこの配布単価がいくらかを見れば安い業者か高い業者かは直ぐに分かります。殆どの業者は単価をホームページに掲載しているのですが、稀に全く掲載していないケースや、一部の単価しか掲載していない場合もあります。理由は様々だと思いますが基本的に掲載しないという事は少なくとも『価格だけではない何かお客様に説明したいから』というのが一番だと思いますので少なくとも営業アプローチはある可能性は高いでしょう。

 

2. なぜポスティング費用が2倍も違うのか?

何か物を買う時は全く同じ製品であれば価格が2倍違うという事はまずありません(勿論、安い方しか売れませんからね)。ただ、物ではなくサービスになると製品とは違って単価に差が表れるのでサービスを受ける側としては選び難い所です。お家の塗装などでもそうですが塗料だけならどの塗料屋さんから買ってもほぼ同じ金額ですが、『塗る』というサービスが加わると塗装屋さんやリフォーム屋さんなどで同じ塗料で塗っても金額がかなり違ってきます。

ポスティングも同様にサービス業なので定価が無く、業者によってかなり単価はマチマチです。例えば単価が@3.0円という業者もいれば@6.0円という業者もいます。3円と6円という事は仮に2万枚配布すると

@3.0円x2万枚=6万円

@6.0円x2万枚=12万円(ポスティング費用の差額6万円

かなり大きな差になります。勿論、単価と同じように2倍の反響率さえあれば何の問題もありませんが業者によってそこまで反響率がかわる事はほぼあり得ません。

 

2-1. 配布速度が速い(配布期間が短い)

ポスティング費用が高い理由の一つに配布期間があります。例えばA社は@3.0円で配布期間は2週間です。B社は@6.0円ですが配布期間は3日間です。イベントなどでどうしても短期間で配布をしたい際などは単価は高いがB社を選ぶしかありません。ただ、注意が必要なのはちゃんと配布されるかどうかです。A社の数倍のスピードで配布するという事はそれだけの人員を抱えているという事なのか、もしくは外注に出しているという事も考えられます。早く配布はできるがちゃんと撒かれていないという事があっては何にもなりません。

警告!ポスティングチラシが捨てられてるかもしれません

 

2-2. 反響率の高いエリアへターゲットポスティングしている

これはあまり多くのポスティング業者が取り組んでいるわけではありませんが反響の高いエリアへ絞ってポスティングするというサービスです。例えば塾のチラシを配布する場合にエリアによっては高齢者の方が多く住んでいるエリアや、子供が多いエリアなどがありますが後者のエリアを選んで集中的に配布をし高反響を得るというものです。これですとやはりある程度手間がかかりますのでポスティングの費用はどうしても高くなります。

こちらも注意が必要なのは確かにターゲット世代が多く住んでいるエリアには撒いているがその分店舗から離れてしまうとやはり反響率が落ちてしまいますのであくまで『費用対効果』でみるべきです。

 

2-3. 外注に出している

先ほど塗装の話でも致しましたがやはり塗装屋さんで塗るよりもリフォーム屋さんで塗る方が費用はどうしても高くなる傾向にあります。理由は簡単でリフォーム屋さんは塗装屋さんに外注しており、塗装屋さんは直接塗っているからです。

ポスティング業者も自社でスタッフをかかえた直接配布の業者もいれば全てもしくは一部を外注に出しているといいうケースもあります。どちらが良い悪いというわけではありませんが、どうしても費用は高くなります。

 

3. 配布する対象によってもポスティング費用は変わる

ポスティングは最も一般的なものは全戸配布(マンション・戸建てなど全ての住宅に配布)ですが、会社だけに配布してほしい、戸建てだけに、マンションだけに等、提供しているサービスや商品によって配布したい対象が変わるかと思います。そこで対象を分けた配布というものもポスティング業者では行っておりますので(通常はオプション料金がかかる)費用が高くなります。

例えば戸建だけに配布したい場合はやはりマンションと比べると配布する時間がかかりますので全戸配布料金の1.5倍や2.0倍程度かかってくる場合が多いです。

 

4. ポスティング費用が正しいかどうかどうやって見極める?

まず最も基本なのは複数の見積もりを取る事ですがその上で高いのか割安なのか安すぎるのかの判断として最も高い見積りは何か特別なサービス(ターゲットエリア集中配布など)があるのか?です。他と比べて特に特徴もなく単価が高ければ単純に割高(外注に出していて高い)という可能性があります。逆に安すぎる業者には併配かどうかを聞けば良いです。

併配というのは例えば同じエリアで塾のチラシと不動産のチラシを一緒に配布する事で単価を安くするという方法です。他のチラシと一緒に配布するのは嫌と思われるかもしれませんが実際ポストには他のチラシが入っている場合が殆どですので単価が下がる方がメリットは大きいです。また併配をするという事は多くのお客さんが居るという事でもありますので配布がしっかりしている業者という目安にもなります。

また、上記以外にもとってもシンプルな費用の出し方としてはポスティングはあくまで配布枚数x単価なので例えばそのエリアで1時間に300枚撒けるのであれば単価が@3.0円であれば時給900円なので割安(確実に併配している業者)、@6.0円であれば1800円なので割高な業者と言えます。エリアでどれくらいの枚数が配布できるかは聞けば大体の業者は教えてくれるはずです。

 

5. まとめ

ポスティングの費用は色々とその業者の方針なども加味されています。これはホームページに掲載されている単価だけではわかりませんので、面倒ではありますが2-3社はお見積りをとってみることをお勧めします。もしポスティングを依頼するのが初めてであれば1社に全ての配布を依頼するのではなく配布する予定のエリアを等分して2~3社の業者に配布依頼を分けて反響効果を各社で比べてみる事も結果としてポスティング費用を抑える事につながります。ポスティングをお考えの際、自社周辺のエリアでどれくらいの枚数が配布できるのかについては市区丁別にて配布可能枚数を表記させて頂いておりますので部数表をご参照下さい。

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