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見てもらえるチラシにするにはあなたが『本』を選ぶ時と同じ

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毎月何十種類もの様々な業種のチラシを拝見します。基本的には枚数を確認する事が主で、チラシの内容を見たりすることはありませんがついつい手に取ってみ見てしまう(見たくなる)チラシもあります。折角、時間と費用をかけて作成したチラシですので少しでも多くの人に見てもらえるチラシにしたいものですがより多くの方に見てもらうには本をイメージすれば分かりやすいです。

1. 見てもらえるチラシにするにはタイトル(キャッチ)が重要

毎日多くのチラシをポスティングさせて頂きますが残念ながら全てのチラシを全ての方に見てもらうという事は難しいでがより多くの方に見てもらう為にできる事があります。それはキャッチに力を入れる事です。チラシは本と似ている部分が多く、本は毎日約200冊、1年間で約7万冊もの新刊が出ています。チラシもポスティングや新聞折込として毎日多くのチラシが世に出てきています。その数は明確ではありませんが大阪だけでもおそらく月に何億枚という数字になります。

その中から消費者に選んでもらう必要がありますが、数ある多くの本から手に取ってみてもらえるチャンスはチラシと同じく殆どありません。ただ、選んでもらえるように最も注力しているのがタイトルです。実際、自分でも全く口コミなどの評価を見ずに本を選ぶ際はまずはタイトルで自分の興味に沿うものであるかを判断基準にしますし恐らくほとんどの方が同じだと思います。チラシは意識はしていないかと思いますが内面の細かい字を先に読む人はいません。やはり本の場合と同じく、まずはチラシのタイトル(キャッチ)もしくは掲載されている写真が興味のわくものかどうかを一瞬で判断しています。ただ、本との大きな違いはチラシはタイトルをそこまで重要視していないケースも見受けられ見てもらえるチャンスを失ってしまっている場合もあります。

 

2. ちょっと過激なタイトルでもOK?

過激と言っても下世話という事ではありません。チラシのタイトルを考えるときに自分せ作成すると少し躊躇してしまう場合があります。例えば「100%確実に売り上げがアップする最強の仕組み」加藤公一レオ著という本がありますが、中々自分ではつけにくいタイトルだと思います。ただ、営業や売上、集客と言った観点で本を探している人間からするとおそらく高い興味を持つタイトルかと思います。これが仮にちょっと控えめに「売り上げがアップする仕組み」となっていると恐らく他の本に紛れてしまい、手に取られるケースもグーンと落ちるでしょう。本もタイトルで買ってみたもののタイトル負けしていたなという経験もあられると思いますがあれと同じです。もしチラシのタイトル通りで無い(チラシに日本一おいしいとあったが大した味では無い等)と消費者に感じられればリピーターにはなって頂けないかもしれませんがチラシはまずは新規客を呼び込むというのが最大の目的ですのでまずは一人でも多くの人に手に取って見てもらえるチラシにする為にタイトルも目の引く程度にする必要があります。

 

3. まとめ

ポスティングをされたチラシについて以前アンケートを行ったところ、約90%の方がとりあえず投函されていたチラシは見ると答えられています。勿論、じっくり見て頂ける方もありましたが多くは自分が興味があるものかどうかを一瞬だけ見て判断しているという回答でした。これはご自身で考えてもわかるかと思いますがやはりチラシを判断するのは一瞬でしかありませんのでその一瞬で見てもらえるチラシにするにはタイトルしかありません。是非ともここに注力してみてください。あとは、一瞬で見る事ができるという点では写真(画像)も非常に重要ですので字とバランスよく配置する事が重要です。

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