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ポスティングチラシの反響率をアップさせる方法

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ポスティングチラシで最も気になるというか大切な事は反響率。できるだけ高い反響率を取りたいところです。反響率をできるだけ高くするには当然ながらチラシの出来栄えは重要ですが、この他にタイミングとポスティング業者(配り手)も同様に重要です。実際に同業でA社はポスティングで定期的に反響率が取れている(集客方法として確立している)のにB社では全然という事はザラです。チラシの反響率で言うと実に10倍程度も違ってくる事もあります。

1. ポスティングチラシの反響率の目安

ポスティングチラシの反響率はチラシの出来栄え等によって10倍以上違う場合もあるので自社チラシはどれくらいの反響率があればよいのか全く見当がつかない。となるとどうしようもないですので、実際に弊社で配布をさせて頂いている企業様での実績も踏まえての目安はおおよそ以下のような感じです。

 

①不動産業 反響率:おおよそ5,000分の1

不動産業はポスティングを利用する主な業種となっており弊社でもデリバリー業の次に多いです。配布枚数はその規模によりマチマチですが、概ね8千部~3万部程度の範囲です。季節商品になりますので反響率も大きく変わってはきますが、ポスティングチラシの平均的な反響率は平均すると5千分の1程度と言えます。

不動産の場合はチラシの出来不出来やネームバリューというのもありますが、それ以上に掲載物件の良し悪しが反響率を大きく左右するという傾向があります。

 

②塾 反響率:おおよそ1,000分の1

塾
少子高齢化の影響があるのかわかりませんが、昨今ポスティングチラシを行う業種で多くなってきているのが塾となっています。特に以前は新聞折込で集客をしていたが反響率が落ちてきておりポスティングをご依頼頂くケースは非常に多いです。不動産とは異なり、塾までは歩きもしくは自転車でくる生徒さんがチラシの反響対象となりますので配布エリアは限られます。この為、配布部数も一度に多くの枚数を配布するというよりも5千~1万部ずつを短いスパン(1ヵ月~2ヵ月)で複数回配布されるケースの方が多いです。

金額やサービスがそのお店によって差が生じやすい業種はチラシの反響率が開きやすく、塾はその最たるものと言えます(どの塾に行くかで結果が変わりやすい)。実際同じ市内でA社とB社のチラシを配布しその反響率の差が10倍近く違ったケースもありましたので、「いかに同校に来る事でお子さんにメリットがあるか」をチラシ作成では伝える必要があります。

平均のポスティングチラシ反響率は1千部と明記をしましたが、実際のところ数百分の1~数千分の1とチラシの出来栄えやネームバリューによりその反響率は大きく異なります(不動産などは物件の良し悪しで大体反響率は決まるがそこまで大きな差にはなりづらい)。

 

2. ポスティングチラシの反響率をアップさせる為に

ポスティングの反響率を上げるには基本的に3つだけです。①お客さんのメリットになる内容のチラシを②できだけ継続的に③ちゃんと配る。意外と簡単そうで難しかったりするのですが、ポスティングで集客体制のある会社はこの3つができています。

2-1. ポスティングのチラシ内容を常に改善する

いきなりチラシでドカーンと当たればよいのですがそれはまずあり得ません。ちょっとずつチラシ内容を改善しながら反響率を高めていく他ありません。こうすれば100点のチラシというのはありませんが、チラシ作成の基本は色々とあります。

ポスティングのチラシ作成で注意が必要なのは見やすさです。ポスティングは「読み手が望んでもいないチラシを勝手にポストに投函させて頂いている」のでじっくり時間をかけて見て頂ける事はありません。読むに値するかどうかを一瞬で判断されてしまうので見やすさというのはとっても重要です。基本は表面は極力見やすく、深く読んでもらいたい事は裏面に書きます。

また、見やすさと同時にチラシを見た方にお得感を与える事も必要です。よくあるのは「チラシを見た」と言って来店された方/電話してくれた方には〇〇プレゼント、入会金無料などは反響率アップに効果的です。

 

2-2. 継続してポスティングを行う(需要期に配布する)

ポスティングをする際に時々、閑散期で仕事が無いからポスティングをするという方がいらっしゃいますがあまり良い方法とは言えません。あくまでポスティングをするのであれば繁忙期がベストです。例えば塾などは2-3月にポスティング依頼が集中します。これは「その時期に新たに塾に入る可能性の高い学生が多いから」というのは簡単に分かります。明確に何倍かは分かりませんが2-3月に塾に入る可能性と5-6月に塾に入られる可能性では少なくとも3倍位は違ってくると思います。それだけで反響率が大きく異なるのはいうまでもありません。閑散期を狙うのはあくまで繁忙期もポスティングをしており、閑散期も集客を図りたいからという事で始めるべきです。

また、ポスティングの反響率にはネームバリューも大いに関係があります。よく知っているA社と全く聞いた事がないB社で自分が欲しいものがあったとすると価格やサービスが同じであれば間違いなくほぼ100%A社を選びます。つまり名前を売るという事はやはり大切な営業行為ですので、ポスティングも不定期よりも定期的にかつ継続的に行っていくことでチラシの反響率を上げていくことができます(但し、業種にもよりますがあまり頻繁に同じチラシを投函すると「同じチラシばっかり毎月入れるな!」とクレームにもつながりますのである程度の間が必要な場合もあります)。

 

2-2. ポスティング業社を使い分ける

最後の反響率アップポイントはちゃんと配るです。当たり前かもしれませんが反響率にも影響しますので管理しましょう。ポスティング業社を何度も使っている方であればわかるかもしれませんが、業者によってポスティングチラシの反響率がことなる場合があります。もし初めてポスティングをするのであれば必ず、何度もポスティングを利用しているのであっても時々は業者を使い分ける方が良いでしょう。同じチラシを半分ずつにわけて2社のポスティング業者に配布をしてもらえれば反響率がどうなるか一目瞭然です。その他業者の選び方については『業者により配布費用は2倍!大阪で上手にポスティングする方法』をご参照ください。

 

3. まとめ

ポスティングチラシの反響率は以上明記した3つに気を付けていけば必ずアップします。ただ、一度で最高のチラシは仕上がりませんし仮に最高の出来としても必ず反響率は徐々に下がっていきますので継続してチラシの内容は改善していく必要があります。ポスティングチラシで反響が取れない!と言われる方もいらっしゃいますが、正しくはそのチラシでは取れない。という事で、内容さえよければ、ネームバリューさえ上がってくれば必ず良い反響を取る事はできると断言できます。

大阪のポスティング部数表はこちら

ポスティング単価表はこちら

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