googlec642ff10071141e2.html

ポスティングチラシの反響率をアップさせる方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ポスティングチラシで最も気になる事は反響率。これは言わずもがなです。できるだけ高い反響率を取りたいところです。ただ、一概にこの業種ならこれくらいの反響率という事が非常に難しいのです。理由は簡単、それは同じ業種であってもポスティングチラシの反響率は実に10倍程度は簡単に違ってくるからなのです。

 

1. ポスティングチラシの反響率の目安

ポスティングチラシの反響率はチラシのモノによって10倍以上違う場合もあるので自社チラシはどれくらいの反響率があればよいのか全く見当がつかない。となるとどうしようもないですので、実際に弊社で配布をさせて頂いている企業様での実績も踏まえての目安はおおよそ以下のような感じです。

 

①不動産業 反響率:おおよそ5,000分の1

不動産業はポスティングを利用する最も主な業種となっています。配布枚数はその規模によりマチマチですが、配布エリアが広範囲になる場合が多い為、他の業種と比べると配布部数は多い。概ね1万部~10万部程度。季節商品になりますので反響率も大きく変わってはきますが、ポスティングチラシの反響率は平均すると5千分の1程度。

不動産の場合はチラシの出来不出来もありますが、それ以上にその物件の良し悪しが反響率を大きく左右するという傾向があります。

 

②塾 反響率:おおよそ1,000分の1

塾
少子高齢化の影響があるのかわかりませんが、昨今ポスティングチラシを行う業種で最も多くなっているのが塾となっています。不動産とはうってかわって塾までは歩きもしくは自転車でくる生徒さんが反響対象となりますので配布エリアは非常に限られます。この為、配布部数も一気に多くの枚数というよりも5千~1万部ずつを短いスパン(1ヵ月~2ヵ月)で複数回配布されるケースが多い。

ポスティングチラシの反響率に関しては最もその差が開きやすい業種になっている。これは一重にチラシの出来栄えに差が出やすい為である。不動産などは物件の良し悪しで大体反響率は決まるがそこまで大きな差にはなりづらい。一方で塾に関しては個性が大きく出しやすいため同じ塾でも全く違ったテイストになり易い。平均のポスティングチラシ反響率は1千部と明記をしたが、実際のところ数百分の1~数千分の1とチラシの出来栄えによりその反響率は大きく異なる。

 

2. ポスティングチラシの反響率をアップさせる為に

2-1. 小額の入口商品で集客を行う

チラシの役割がいかに多くのお客さんを集客する事ということであればできるだけ入口は大きく広げておく必要があります。ただ、実際のところは意外と入口を小さくしているケースが多く、スタンダードな価格表を載せられているケースの方が圧倒的に割合が多いです。

どんな業種でも大体、メインの商品(利益が高い商品)とあまりサブの商品(利益が低い商品)がわかれているかと思います。当然ながら前者の商品を購入してもらいたいのですが、値段も高い分反響も悪くなります。ですので、チラシにおいてはかならず後者のサブ商品がメインになる必要があります。

飲食で言えば、ディナーでなくランチ。服屋さんであればワゴンセールの様な商品です。リフォームなどよくあるのがコミコミパックや、もっと小さなもでは包丁研ぎや網戸の張替えといったものを全面に押し出しとにかく人を集めて、それから他の商品へも興味をもってもらうというやり方が大勢ですしポスティングチラシでも反響率を高めるのであれば必須です。

 

2-2. ポスティング業社を使い分ける

ポスティング業社を何度も使っている方であればわかるかもしれませんが、業者によってポスティングチラシの反響率がことなる場合があります。もし初めてポスティングをするのであれば必ず、何度もポスティングを利用しているのであっても時々は業者を使い分ける方が良いでしょう。同じチラシを半分ずつにわけて2社のポスティング業者に配布をしてもらえれば反響率がどうなるか一目瞭然です。勿論反響率がかわらなければ、よりサービスのよい方を使って行けば良いだけの事で、マイナスになる事は一つもありません。その他業者の選び方については『業者により配布費用は2倍!大阪で上手にポスティングする方法』をご参照ください。

 

3. まとめ

ポスティングチラシの反響率はイチにもニにもまずはチラシの出来栄えありきです。ただ、一度で最高のチラシは仕上がりませんし仮に最高の出来としても必ず反響率は徐々に下がっていきますので継続してチラシの内容は改善していく必要があります。全く同じチラシで反響率がずっと変わっていないというチラシは少なくとも弊社では見たことがありません。むしろ、反響の良いチラシであればあるほど、ほんの少しではありますが毎回そのチラシの内容を変えられています。ポスティングチラシで反響が取れない!と言われる方もいらっしゃいますが、正しくはそのチラシでは取れない。という事で、内容さえよければ必ず良い反響を取る事はできると断言できます。是非、キャッチにはこだわってみて下さい。チラシの効果については『ある?ない?チラシ配りの効果』をご参照ください。ポスティングをお考えの際、自社周辺のエリアでどれくらいの枚数が配布できるのかについては市区丁別にて配布可能枚数を表記させて頂いておりますので部数表をご参照下さい。

 

※現在のポスティング対応エリア:

◆大阪府下:東大阪市・柏原市・藤井寺市・羽曳野市・八尾市・松原市・大阪狭山市・大東市・門真市・守口市

◆大阪市:平野区・住吉区・東住吉区・生野区・阿倍野区・天王寺区・西成区・住之江区・東成区・城東区・鶴見区

◆堺市:北区・堺区・東区・中区・西区・南区・美原区、その他の大阪エリアでのポスティングもお気軽にお問合せ下さい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る