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競合に勝つ!インパクトのあるチラシにはキャッチと見た目

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自社だけがポスティングしていれば良いのですが都心部などになりますと毎日多くのチラシが投函されます。エリアにもよりますが平均して2-3枚が毎日投函されています。当然同業他社も集客の為にチラシをポスティングするのでより多くの方にチラシを見てもらう為にも他社よりインパクトのあるチラシ作りを心掛けなければなりません。

1. インパクトのあるチラシにするにはまずキャッチ

ポストに入っていたチラシを「じっくり目を通す」か「捨てるか」はほんの一瞬で決まります。これはご自身の経験上わかるかと思います。とりあえずパッと見て、見るに値しそうなら目を通すか暇なときに見る為に置いておきますが全然興味がわかなければ「ゴミ」と判断します。

実際、『投函されたチラシにどの程度目を通しますか?』と質問したところ、「とりあえず目を通して気になったものだけ見る」と答えられた方が53%に及びました。如何にまずはインパクトを与えて気になってもらえるかという事が大切なのかがわかるかと思います。

そこでインパクトのあるチラシの為にまず必要な事はキャッチです。キャッチと言うと何か特別な事(今なら〇%引き等)を考えなければならないと思われるかもしれませんが、特別というよりより受け手が分かりやすいキャッチにする事の方が重要です。例えば目立たないキャッチ(というか業種の説明)として多いのが『不動産買取』や『夏期講習』、『お家のリフォーム』など業種をそのままキャッチとして作っている場合が意外と多いです。

これだともちろんそのチラシが何の業種のチラシかは伝わりやすいのですが、仮に複数の同業他社のチラシが入っていた場合に選ばれるかというと中々インパクトが無いので難しいです。本当は自社にしかない特徴を持ったお店なのに、チラシだけを一瞬見るととっても他社と比べるとごく普通のお店にしか見られない可能性があります。チラシの受け手は一瞬の判断でやはり自分にとってメリットがあるかないかを判断しますので同業他社より分かりやすくメリットがある事をキャッチで示す必要があります。

そこで分かりやすく且つインパクトのあるチラシにする為のキャッチとして『至急!この近隣でお家を探している方が居ます』や『次の中間テストで30点アップさせます!』、『塗装職人が直接塗るお店』などがあります。これだとそのチラシの業種がわかるだけではなく、他社と比べた時のメリットがより伝わりやすくなります。

 

2. チラシにインパクトを与えるためには見た目

これはよくマーケティングではよく言われている事ですが実際に人間は視覚からの影響が最も大きく55%、次いで音が約40%、残りが文字です。つまりいくら詳細にチラシに意味などを書いてもあまりパッと見た時には影響を与えにくいのです(実際読むとしてもキャッチ位しか最初は読みません)。逆に言うとチラシの見栄えが良いと感じてもらえれえば良い会社と判断され易いとも言えます。

ではどうすれば見た目でチラシにインパクトを与えるかというと最も簡単な方法は画像です。結局は写真が最も視覚に影響を瞬時に与えやすいです。また、もう一つは文字を大きくするかフォントの変える(例えば手書き)事です。これでかなり同業他社と比較された時にインパクトを与える事ができます。

例えば先ほどのキャッチですが、これも小さいと意味がありません。大きいからこそ視覚に影響を与えるのです。また塗り替えでも1000棟の実績!とチラシ内に書かれるよりも実際に(1000枚とはいきませんが)多くの施工写真をチラシに掲載した方が瞬時に多くの実績のある会社とわかってもらえます。また、例えば塾で初回お試し500円!と書かれるよりも実際に500円玉のイラストを大きく載せた方がインパクトがあります。

先ほど文字はあまり影響力が無いと伝えましたが文字を視覚化させてインパクトを与えているのがチラシびっしり文字を書きまくったチラシというのもあります。やはり無数の文字がチラシに書かれていると視覚に影響を与えますのでインパクトを与える事ができます。

 

3. まとめ

実際『一日に何枚位のチラシが自宅に投函されますか?』と全国調査したところ1-2枚と答えたのが58%、3-4枚と答えたのが23%でした。平均して約100枚のチラシが毎月投函されているという事になります。恐らく都心部に限ればもっと多くなります。チラシは作って配布すれば反響があると思いがちですがやはり同業他社のチラシよりもインパクトがあり価値があると思われなければ集客にはつながりません。

あと、これは意外とよくあるのですが自社のチラシを自分で作ると比較的に『こんな派手なチラシを作ってもよいものか(恥ずかしい)』とありきたりな(無難な)チラシになりがちですので、インパクトのあるチラシを作りたいのであれば外部のデザイン会社などを利用するのも手です。

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