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集客の意味とその効果的な方法10パターンをご紹介!

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集客の意味及びその方法について少し見ていきたいと思います。集客とはお客さんを集める、もしくはお客さんが集まるという意味です。お客さんが集まらなければ商売の継続は難しく倒産に一直線になりかねませんので会社にとって最も根幹の部分と言えます。特に起業したての際はほぼお客さんはゼロの状態ですので、必死になって集客を行う必要があります。集客にも色々な方法がありますので集客方法とその意味について10パターン見ていきたいと思います。

1. 集客方法とその意味

1-1. 新聞広告

新聞広告も集客ツールとして確固たるものがありますが、ご存知の通り新聞の購読率は毎年落ちてきており特に若年層の購読は低いと言われております。以下、年代別の利用するメディア比率のグラフ(総務省情報通信政策研究所調べ)ですが、黄色の線グラフが新聞を利用する率となります。綺麗な右上がりのグラフとなっていますが右に行くほど年代が高くなりますので高齢者ほど購読率が高く若年層ほど購読率が低いのが顕著です。20代で7.4%なのに対して、60代では59.9%と約8倍も違ってきます。新聞の普及率についてはこちら『新聞部数と実際の世帯普及率は?気になったので調べてみた』をご参考下さい。

これにより明確に御社の取り扱う商品/サービスが高齢者向けであれば非常に有効だと言えますし、逆に若年層向けであれば集客ツールとしては効果的とは言えません。費用は例えば大阪府内の一部や全国など範囲や新聞の種類により異なりますが大阪府内の一部のみであれば20-30万円程度/段(読売新聞など全国紙)となります。

 

1-2. ホームページ

ホームページでの集客も言わずもがな必須ですが、やはりこれだけ多くのHPがあると見込みのお客さんが仮に「リフォーム 大阪」と検索をかけたとしても自社の店舗が上位検索されるには相当困難な部分もあります。看板は設置していれば、人通りにもよりますが必ず目には付きますが、HPは上位に検索される様に努めなければ集客にはつながらないというのも事実です(既に御社を知ってる方が住所や営業時間を調べるのに利用されますが集客とは言えない)。

HPの費用についてですが、簡易なものであれば現在はワードプレス等素人でも非常に簡単にHPを制作できるシステムがありますので制作費用は0円で年間数千円のサーバー代だけで運営する事も十分可能です。プロに制作依頼をしたとしても5万円以内で収める事は可能ですが月々のメンテナンス代と称して別途料金が発生する場合がありますので注意しましょう。

 

1-3. ネット広告

ホームページの検索で上位に表示するには御社のHPがお客様より見やすさや中身の分かりやすさなどで他社より指示されるように日々改善に努めなければなりません。上位検索には時間もかかる事から直ぐに集客につなげるのは実際問題として非常に困難です。そこでイキナリ上位に表示されちゃおうというのがネット広告です。

通常「リフォーム 大阪」で検索するとよく検索されているHPが上位に表記されますがその更に上部に広告と小さく書かれた各社のHPが表記されます。つまり、ネット広告は上位検索されるHPよりも上位のエリア(まずお客さんの目に止まる位置)にお金を払って自社のHPを掲載させてもらうという事です。

因みに、その費用は検索するキーワードによってかわります。例えば、「リフォーム 大阪」でネット広告掲載したい場合はキーワードプランナーで簡単に検索する事が可能です。

上記の通り、仮に1か月間「リフォーム 大阪」でネット広告掲載を行った場合は約480回のクリック獲得が見込め、掲載費用は約72,000円程かかるという事が瞬時に分かります。クリックはあくまで集客ですので、クリックからどれくらい成約になるのかを見極めた上で掲載するかどうかの判断になりますのでご注意を。

 

1-4.  セミナー

特に高額商品の場合はセミナーでの集客は効果的です。やはりある程度価格がするものについてはしっかりとした説明が必要ですが、いくら必要としている方が居たとしても訪問販売では受け手も怖いもしくは怪しいという目で見てしまいますので、安心感を与えられるという意味では効果的です。不動産やリフォームなどは昔からよく行われいますが最近は葬儀屋さんや塗装屋さんもしくは豪華客船の旅など色々な分野で行われていますがやはりセミナーへの集客が難しい部分でもあります。自社での開催のセミナーの場合は2万部程度のチラシを配布してセミナーへの動員を図る事が多いですので費用としては10万円程度はかかります。

 

1-5. ポータルサイト

飲食関係や宿泊関係、リフォームや不動産など多くの業種でポータルサイトがあります。食べログやじゃらん等は一般的にも非常に根付いていますし、集客量も非常に大きなものがあります。但し、同サイトでは多くの場合で口コミ・評価がありますので評価が高いお店に集中しますので後発での掲載では口コミや評価も高まり難い事もあり月額の掲載料金が定額であれば割高感があります。料金体系もポータルサイトにより成約ベースと月額ベースもしくはその両方の組み合わせなど様々なので自社にあった料金体系を選ぶことが重要です。

 

1-6. FAXDM

法人向けの集客方法としてはFAXDMがあります。色々なサイトがあり送信料金もマチマチですがFAXDM君などは有名で1通3円と非常に安価です。送信する為の企業のFAX番号も無料(送信料金に込み)ですので業種別や都道府県別で送信したい企業をピックアップして送信するだけなので非常に簡単です(勿論、自社で持っているfax番号リストに送信する事も可能)。FAXDMを作成するのに慣れていない方にもテンプレートが用意されていますので簡単に作成する事ができます。

 

1-7. ポイントカード/クーポン

ポイントカードやクーポンは完全に定着した集客ツールの一つですが、再訪を促し同業他社への流出を止める為には優れています。ポイントカードは一度でも来店された方にしかお渡しする事ができませんが、クーポンは来店されたお客様以外にもコミュニティ紙の掲載時やチラシ配布時などにもクーポンを付けておくことで新規のお客様集客にも利用する事ができる面で優れています。

 

1-8. フォローアップメール

既存のお客様ができたらメールを収集し、毎月1回など定期的なフォローアップメールを送る事で集客につなげていきます。最も費用や労力がかからず且つ100%ターゲットに対してのみ集客が図れる集客ツールですので、もし販売しているものがリピート商品であれば必須です。但し、あまり頻度が多すぎると迷惑がられて逆効果という事もあります。また内容もあくまでお客様にメリットのある内容に絞る必要があります。

 

1-9. 看板

店舗運営で来店型集客の場合は看板設置は必須です。何屋さんかという事を簡単に伝える事ができますし、自社店舗に看板を設置してしまえば最初にかかる看板製作費のみで野立看板のように毎月のレンタル費などもかかりません。費用は様々ですが木枠看板(木枠と言っても会社名などを表面に表記しますので裏面は回り込んで見ない限り分かりません)などでしたら4-5万円で製作可能です(ロゴ製作が必要な場合やネオン看板などは高額になります)。

 

1-10. 新聞折り込み/ポスティング

集客の最も主たる方法と言えるのがチラシですが、その配布方法としては新聞に挟み込んで配布する折り込みチラシとチラシのみを戸別に配布するポスティングがあります。いずれもチラシを配布するという意味では同じですが大きな違いが2点、①配布速度と②対象世代となります。

新聞折り込みの配布速度はご存知の通り日本全国津々浦々新聞を毎日届ける事ができますのでめちゃくちゃ早いです。一方でポスティングは全国展開をしているポスティング業者もありますが新聞とは比較になりません。仮に大阪府内の全域にポスティングするだけでもどんなに早くとも1か月程度はかかります。

対象世代については上述した通り新聞の購読者年代は高齢者世代に偏っていますがポスティングは全ての世帯が対象になりますので当然ながら世代が偏るという事はありません。

費用については新聞折り込みが約2.5円程度、ポスティングが3.0円~5.0円程度となり、これにチラシ制作費用(数万円)や印刷費用(@2.0程度)が必要とされます。新聞折込とポスティングについて詳しくは「新聞折り込みとポスティングは似てるようで用途が全然違う」をご参照下さい。

 

2. まとめ

主な集客方法10パターンとその意味についてご紹介をさせて頂きました。これ以外にも幹線道路沿いに設置する野立看板やニュースレター、DM、フリーペーパー、ラジオやテレビCM、SNSや紹介、プレスリリースなど多くの集客方法がありますのでお試しされてみて下さい。もし、大阪でチラシのポスティングをお考えの際は弊社にもお声がけして頂けると幸いでございます。どうぞよろしくお願いいたします。

大阪のポスティング部数表はこちら

ポスティング単価表はこちら

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