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ポスティングの掛け持ちで収入アップする人しない人

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弊社もよくポスティング応募の方から「他でもポスティングしているのですが御社でも配布可能ですか?」というお電話を頂きます。他社の事はよく知りませんがポスティングの掛け持ちは全然可能ですし、弊社でも何人かは実際に掛け持ちでやっています。掛け持ちは所属するポスティング業者によっては良い事もありますし特にメリットにならない事もありますので入った後にでもどちらが大きなメリット生むのか考えることをお勧めします。

 

1. 掛け持ちポスティングでメリットのある場合

ポスティング業者は色々な業種の方々から配布の依頼を受けます。それを自社のスタッフに配布を依頼するという形です。一方で毎月多くのチラシを配布する大手不動産業者やピザの配達業者などは自社でポスティングスタッフを雇って配布をしている場合があります。この両者のケースで言うと一般的には後者の方が配布する料金、つまり配布スタッフの実入り単価は高くなる場合が多いです。

そこで不動産業者やピザ業者からの直接のポスティング依頼を請けつつ、ポスティング業者とも配布契約を結んで掛け持ちとしておけば場合によってはエリアが被る事もありますので、ピザのチラシとポスティング業者からの依頼のチラシを一緒に配布できる場合があります。そうする事で配布単価を上げるという手があります。

また、直接配布の場合はやはり1社のみのチラシ配布ですし、また配布するエリアもそこまで広くない=配布する枚数は限られますので1枚配布する事での配布単価は高いものの月の収入という事で考えますと10万円以上稼ぐというのは難しい場合が多いので、やはりポスティング業者と掛け持ちする事で収入アップというメリットが見込めます。

 

2. 掛け持ちポスティングであまりメリットがない場合

上記の様に不動産業者やピザ業者の仕事がありつつポスティング業者からの依頼も掛け持ちで行うというのはメリットがある場合が多いですが、Aポスティング業者とBポスティング業者という風に2社のポスティング業者を掛け持ちするというのはあまりというかほぼメリットがないです。むしろ配布期間や配布エリアなどで管理が大変になるだけだと思います。

このケースを選ばれるのはAポスティング業者からもBポスティング業者からもそれほど一定的な仕事がないから仕方なくというケースだと思うのですが、それであればやはり上記の様に直接配布のものを1社見つけてポスティング業者は1社契約を解除した方がメリットが生まれます。

また、弊社もそうですが月のトータル配布枚数に応じて別途手当をお支払いさせて頂いておりますので配布する部数が分散されるという事は手当分を損するという事にもつながりますのでお勧めできません。

 

3. まとめ

ポスティング業者からの本音でいうとやはり自社一択で配布頂けるスタッフの方がありがたいですし恐らくそのように思うポスティング業者がほとんどだと思います。ただ、ポスティングというのは恐らく多くの業者で契約関係は業務委託となりますのでこちらからスタッフにそのような制約を設ける事はできません。ポスティング業者は掛け持ちをされないようにスタッフに選ばれる体制作りをする必要があります。ポスティングをお考えの際、自社周辺のエリアでどれくらいの枚数が配布できるのかについては市区丁別にて配布可能枚数を表記させて頂いておりますので部数表をご参照下さい。

 

※現在のポスティング対応エリア:

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◆堺市:北区・堺区・東区・中区・西区・南区・美原区、その他の大阪エリアでのポスティングもお気軽にお問合せ下さい

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