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やるなら効果的に!ポスティングのコツをまとめてみました

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今はスタッフも増えての管理の方がメインとなり、ポスティングをする事は少なくなりましたが数年間はほぼ毎日(360日位)12時間程度(長い時は1日で15時間くらい)ポスティングをしていました

当時はほぼ歩いて配布していましたので30km~35km程度を行ったり来たりして配布しておりましたので常に思っていたのは「どうやったら反響出やすいんやろか?」「早く撒くにはどうしたらいいんやろか?」「この場合は配布しても大丈夫なんかな?」とか・・・とにかく時間はめちゃくちゃありましたのでチラシの事だけ日がな考えておりました。

そこでポスティングをこれからしよう!もしくは「やってるけどあんまり反響がないな~」という方にちょっとしたコツをお伝えできればと思っております。

ポスティングで結構体力的にしんどい作業です。春秋はまだ良しとしても夏春は・・・。結構というかかなり気合がいりますので、ちょっとでもポスティングをする際に体に負担がかからない、もしくは短時間で少しでも効果的なポスティングできるコツについていってみましょう!

1. できるだけ楽に早くポスティングするコツ

1-1. 肩にチラシの荷重をかけすぎない

いきなり地味~なコツですいませんm(__)m。でも・・・ポスティングのコツの第一番目に上げたいのがコレです。絶対守って欲しいです。私は重たいチラシを毎日肩掛けのカバンに入れていたのですが今はその後遺症なのか常に肩が痛く一日で多くの配布をする事が困難です。普通に歩いているだけでも急に痛んだりする事もあるので無茶したのを後悔しています。

自社で配布する場合はそこまで多くのチラシを配布する事はないかと思いますが、ポスティング業者などで他社のチラシ配布を請け負う場合は、2枚や3枚セットで配布する事も多いので一日2,000~3,000枚セット。枚数でいうと4,000~9,000枚位配布する場合さえあります。

勿論、それを一度に持つことはありませんがA4サイズのチラシ1,000枚でも通常は5-6キロ位の重さがありますので肩掛けタイプのカバンだと片方の肩にかかるは負担が半端ないので絶対にダメ。リュックタイプもしくは斜め掛けのバックタイプにしましょう(というか絶対そうして下さい)。

 

1-2. 紙の地図は使わずスマホで地図を確認する

一番ポスティングで(無駄な)時間がかかるのが現在位置や既配布したエリアの確認で地図を見る事です。毎回同じエリアをポスティングするのであれば、何回か配布していればエリアも完全に覚えてしまうかと思いますので殆ど地図を使う事もなくなるかもしれませんが、毎回配布するエリアが異なるのであれば地図は必須です。

地図を広げて「今はどこかな?どこまで撒いたかかな」という事を何回も繰り返しているとあっという間に日が暮れてしまいあまり全然効率的にポスティングができません。

仮に5分に1回見て1回につき1分かければ1時間で12分、20%も効率が落ちる

スマホが使えるのであれば必ずスマホ地図を使います。通常スマホにはマップ機能があり、すぐに今どこにいるのかが地図上に表記されます。ただこれだけですと現在地はわかりますがちゃんと配布エリアが漏れなく配れているかはわかりません。そこで以下の2つの機能を使用します。

1-2-1. グーグルマップ

グーグルのマップ機能を使えば簡単にポスティングをするエリアをネット上に書く事ができます(右図の緑の線)。

右の図の緑の線を今回配布するエリアと見立てて実際に書いてみました(因みに八尾市南木の本町というエリア)。また図のちょうど真ん中あたりに青い丸がありますがこれが(私の)現在地となります。こうする事で配布しなければならないエリアで今、自分がどこにいるのかがスマホの画面を見るだけで簡単にわかるようになります。

 

1-2-2. mytracks

グーグルマップを使えば配布しなければならないエリアで今自分がどこにいるのかが直ぐに分かりますが、既に配布したエリアがどこなのか、路地など配布エリアの漏れはないかは記憶に頼らなければなりませんので心もとないです。

そこでもう一つの便利機能としてスマホアプリのmytracksを使いましょう。これはようするに足跡機能です。スタートした時点から自分が歩いた奇跡を記録してくれますのでスタートから現在までどういうルートをたどって来たのかが一目瞭然です。しかも無料。

つまり、配布するべきエリアから逸脱していないかを確認できるのがグーグルマップ、エリア内で配布漏れがないかを確認できるのがmytracksとなります。

この二つをうまく併用できれば1時間で12分かかっていた地図での確認が(私の経験上)2分もあれば十分です。

 

1-3. 指サックは必須

指に潤いが無くなってくるとチラシを取るのが大変ですので指サックは必須です(小学校の時、プリントを配る際に先生が指をペロっとするのが不思議で仕方がなかったですが、今はよくわかります)。

指がまだまだ潤っているよ!という方なら良いかもしれませんが、私などは5枚も配布すれば指が完全砂漠化しますのでチラシを一枚ずつ取る事ができません。因みに私の場合は指サックをつける指は利き手の人差し指と親指の2本です。100均で5セット位入ったものが買えますよ。

 

1-4. 自転車は公園など分かりやすい場所に停める

これは意外とポスティングあるあるですが、結構見知らぬ土地へ配布しに行くと「自転車どこ置いたっけ?」となりがちです。自転車で配布するエリアの周辺に行き、チラシを止めて歩いて配布というのが基本ですが、自転車をなんの特徴もない所に停めると後でどこに停めたか分からず探し回る羽目になります。

実際、私は1時間ほど探しまわった挙句、暗くなったのでそのまま断念して帰った経験もあります(翌日、全然違う所に停めていた事がわかり何とか発見できました。いや~、無駄な時間でした)。

 

1-5. 自転車に置いたチラシは見える様に?

これはちょっと大阪独特なのかもしれませんが、盗難にあう場合がありますので注意が必要です。通常、持てる量のチラシだけ持って配布に行き、残りのチラシは自転車かごにおいて置いておきます。手持ちのチラシが無くなったら補充しに自転車の場所まで戻るという繰り返しですが、チラシを自転車に置いておく際にカバンの中身がわからない状態にしておくと盗難にあってしまうケースがあります(カバンが余りに思いのでよほど良い物が入っていると判断されるのでしょうか・・・?)。

そもそもカバンの中身がチラシとわかっていれば盗る人もいないかと思うのですが・・・下手に中身を隠さずにチラシという事がわかる状態で置いておいた方が無難です。

 

1-6. バイクでポスティングがベスト

私は配布は殆ど歩きで行っていましたが、毎日長時間多くの枚数を配布するのであれば断然バイク(スクーター)の方がおススメです(気づくの遅っ!)。

でも、バイクだから配布するのが速くなるかというとそうではありません。恐らく配布速度は歩きとほぼ変わらないと思います。が、やはり歩く距離は断然減りますので疲労の蓄積が少ないので長期でポスティングを行うのならおススメです。

ポストが道路側にある場合はバイクから直接(郵便屋さんと一緒)、道路から遠い場合や道路がコの字型で入り組んでいたりする場合は降りて配布します。勿論、乗り降りが多いのでサイドスタンドは必ずつけましょう(再度スタンド無しでのバイク配布は無謀)。

因みに自転車は軽いのでサイドスタンドではチラシが重いので必ず倒れてしまうので歩いて配布した方が断然早いです。

 

1-7. 雨が上がっても直ぐには配布しない

雨が降っている最中は当然ポスティングはするべきではありません(業者によっては期日厳守で雨でも配布しろ!という所もありますが・・・)。

さて、雨も止んだからそろそろ配布に・・・と思いますが少なくとも戸建ての配布は後回しにした方が結果的に早いです。というのも雨の直後に配布すればわかるのですが、ポストの入り口付近(蓋あけてすぐの所)は結構水が残っているケースが多いです。

当然、ポスティングの際にはその入り口付近の水に当たってチラシがしっかり吸収してくれます(勿論、悪い意味で)のでチラシが濡れてしまいます。

運が悪ければ・・・「なんでこんな濡れたチラシを投函するねん!」というお叱りのお電話が入る事もありますので、極力雨が止んでも1-2時間はポスティングを避けるべきです(先にマンションを済ませちゃいましょう)。

 

1-8. 夏は長袖を着用、冬は手と足を守る

弊社では一年365日毎日ポスティングをさせて頂いております故、夏も当然配布するのですが半袖はあまりおススメしません。勿論、スキキライがあるかと思いますが涼しいし日焼けがしにくいのは半袖よりも断然長袖です。

確かに風が吹いている日などは半袖の方が汗が乾いて涼しいのですが、そんなに夏の昼間は風って吹いてくれません。長袖で時々、クールスプレーやジェルと言ったものを塗れば結構耐えられます。水分補給は言わずもがな、めちゃくちゃ飲んでください(夏はトイレの心配殆ど要りません。全部汗で飛びます)。

冬場はポスティングしていると体は多少暖かくなるので結構耐えられますが、足と手がめちゃくちゃ寒いです。足ですが足裏カイロやあったかソックスなど試してみましたがあまり効果的ではなかったです。結果、DECTという防寒・防水ブーツ(写真)が最も寒さに耐えられましたのでお勧めです(※私、回し者ではありません)。あとは手ですが、これはめちゃめちゃ見た目はヤバいですが指無しの手袋です。もう全然違いますので、この際見た目はあきらめて下さい。

 

1-9. 大型マンションは早朝か夕方もしくは日曜日

大型マンションでは管理人さんがいらっしゃる事が多いです。配布させて頂けれる場合もありますが止められる場合もあります。管理人さんもお仕事なので仕方ありません。ただ「配布させて頂いてよいですか?」と伺うと「今は勤務中だから17時には帰るので配布するならその後にしてくれ」と言われるような場合もあります。

そこで(私の場合は)基本的に管理人さんがいらっしゃるような大型マンションは早朝か夕方以降もしくは日曜日の管理人さんがいらっしゃらない時間にポスティングさせて頂いております。

勿論配布をして後日クレームの電話などが入る場合もあります。その場合は次回以降、配布禁止とさせて頂いております。

 

2. できるだけ効果的にポスティングする為のコツ

次にできるだけ効果的にチラシの反応を高める為のポスティングのコツについていくつかご紹介をさせて頂きます。

2-1. 配布するエリアにターゲット層が多いかを調べる

「なんか結構配布してるけど、競合他社の比べるとどうも反響率が低い」というような事ありませんか?色々な要因はありますが、効率化する方法の一つとしてターゲットエリア層を調べる事ができます。

40代以上になると全人口に占める比率もある程度大きいので、どのエリアに配布してもある程度万遍なく同世代が住んでいるので反響が見込めたりするのですが、20代以下は人口比率がかなり小さいのでエリアを見極めないとそもそもターゲット層が極端に少ないという事も十分あり得ます

特に塾などの習い事のチラシをポスティングされる場合はチェックですね

因みに上の図は大阪市東成区の世代別住居比率になります。赤っぽいほど人口比率が高く、青っぽいほど低いです(とってもわかりやすいですね)。市区が異なり住んでる比率が異なるのは分かりますが同市区内でも結構住んでいる比率が違ったりまします(同世代の住居比率が2-3倍違う事もあります)

できるだけ多くのターゲットが住んでいるエリアに配布した方がより効果的なチラシとなります。実際調べてみると古い府営団地などはご高齢者の方が多く、塾を対象とした若年層世代が極めて少ないという事もよくあります。

 

2-1-1. エリアごとのターゲット世代比率の調べ方

ではエリアのターゲット世代の調べ方ですが大阪のエリアについては弊社HPにアップしていますのでそちらをご参考下さい(エクセルでダウンロードも可能です⇒市区別世帯数/部数表はこちら)。

大阪府以外のエリア場合につきましてもe-statから国勢調査データを抽出する事ができます。

データ抽出方法⇒小地域集計から調べたいエリアの都道府県名をクリック⇒③の年齢(5歳階級)・・・の右欄にあるCSVをクリック

上にあげた画像のようにマップ形式でデータを抽出したい方はマップマーケティング社などのソフトを購入する必要があります。

 

2-2. 効果の高い曜日や時間帯を絞って配布する

ちょっとイメージしただけでも、月曜日などは忙しそうでチラシを見る暇がなさそう、土日はある程度チラシが読んでもらえそうというのがわかります。実際はどうなのでしょうか?

曜日に関しては見てもらえる頻度が高い曜日順に以下の通りとなっています。

土⇒日⇒金⇒水⇒火⇒木⇒月

続いてチラシを見る時間帯なのですが、こちらははっきりとしたデータがありませんでしたので弊社にて1000人にアンケートをお取りしたところ以下の様な結果でした。

質問事項:投函されたチラシを見る時間帯で多いのはいつですか?

回答

①午前中(6時~12時)⇒21%

②午後(12時~17時)⇒9%

③夕方(17時以降)⇒61%

④ほぼ見ない⇒9%

上記を見て分かります通り、圧倒的に夕方が多くなっており次に午前中となります。曜日としては金・土・日なのでこのあたりを集中的に配布した方がチラシの効果は高くなると言えます。

 

2-3. 夜は配布しない

日中は仕事で夜しか配布する時間が無い!という方もいるかもしれませんが、上の結果からいうと夕方に見てもらうには最も効果が薄い時間帯と言えます。強いて言えば午前中に見てもらえるチラシとはなり得ますがやはり夜は色々不都合もありますのでお勧めできません。

弊社でも「仕事が終わった後に時間があるので配布できませんか?」というような配布希望のお問合せがありますが弊社では夜の配布は致しておりません。

最大の理由は『チラシ不要』の文字を見落としてしまうという事です。チラシこちらの都合で勝手にポスティングさせて頂いているので極力迷惑をかけない配慮が必要かと思います。当然、配布をしていると「ウチは要らん!」とチラシの受け取りを拒否されるケースもあります(もうちょっとソフトにお願いしますm(__)mと思う事も多々)し、そもそもポストにチラシ不要と書かれているお家も少なからずあります。

夜に配布をすると当然そのサインを見落としやすくなるのは勿論、実際夜に配布している方を見たこともありますが、夜に勝手にポストを開けてチラシを入れまわっている人が居たら怪しいし怖いですから(ポスト開閉の音だけがパタンパタンと・・・こわっ)。

 

2-4. セグメントを絞って配布する

これはポスティングの有り難い所ですが、戸建てのみへの配布やマンションのみへの配布などの選別配布が可能な点です。よくあるのが光回線のチラシや売り物件のチラシなどであればマンションのみ、リフォームや造園、おそうじサービスなどであれば戸建てのみへの配布にした方がチラシの反応率も当然上がります。

どうしても戸建てのみへの配布などであれば時間がかかってしまうので業者に頼むと単価は上がってしまいますがそれでも費用対効果は全世帯へ配布した場合より良くなる場合も多いです。

中には事業者のみへの配布や分譲マンションのみへの配布などかなり細かく配布種別を設けている業者もあります(ごめんなさい弊社はそこまでできておりませんm(__)m)ので有効な手段と言えます。

 

2-5. ポスティング業者を利用してみる

時間的余裕があるのであれば合間を使って自社でポスティングするのも良いでしょう。ただ、本業が忙しくてちょっとポスティングをやる時間が無くなってきたという状況であれば業者に委託する事でのメリットもあります。

ただ、(私が言うのも変ですが)ちょっと信頼度が低いかな?と思われるポスティング業者というのもいますので業者選択の際には注意が必要です。と言っても実際の所、同業の私でも利用してみないと本当に良い業者なのかどうなのかという判断は非常につきにくいです(これ本当)。

「じゃー、どうやって選ぶねん!」

おっしゃる通りです、わずかながらですが選ぶポイントをご紹介いたします。

 

2-5-1. 進捗報告書を定期的にくれる

例えばあなたがA社にポスティング1万部の配布を依頼したところ、配布完了後に「配布終わりました~」と報告を受けても「えっ!」となりませんか?配布開始から電話がバンバン鳴って問い合わせがスゴイ!という事であれば必要ないかもしれませんが、ウンともスンともいわない状況で「終わりました~」と言われてもちょっと信用できなくないでか?(私だけ?)

毎日もしくは2日に1日程度報告をくれれば、「今日は〇〇配ってるんだな」と分かりますし、極端な事をいうと全然反響が無ければ本当に配布しているかチェックする事も可能です。

 

2-5-2. いきなり1社に一気に頼まない

もし初めてポスティングを業者に委託するのであれば(よっぽどほれ込んだのであれば良いかもしれませんが)一気に多くのチラシを1社に頼まない方が良いです。

仮にこれからポスティングで定期的に集客を図っていくつもりなら良い業者を見つける必要がありますので最低2社に分けて依頼するのが得策です。例えば5万部ポスティングしようと思うなら2.5万部ずつを2社に依頼して反響率を見てよい方に次回から頼めば良いのです。

 

3. ポスティングの際の注意事項

ポスティングは新聞折込とは違い、こちらの(勝手な)都合でチラシを投函させて頂く作業になりますのであくまで常に「チラシを入れさせて頂いている」という姿勢が大切です。注意しないとあらぬクレームを受けてしまう事もありますので以下には注意してポスティングする事をお勧めします。

 

3-1. 配布禁止と書かれた個別ポストには絶対入れない

ポスティングをしていると時々ポストに「チラシ不要」や「チラシを入れたらクレーム入れる」はたまた「チラシ要らん!勇気があるなら入れてみろ!」というものまで書かれているケースがあります。あたり前ですが(勇気があったとしても)入れてはダメです。

電話でクレームを言われる程度で済めばまだ良いですが、呼び出しされるというようなケースもありますのでカタカタご注意下さい。

 

3-2. 綺麗に入れること

当たり前ですが、チラシはゴミではありません。読んでもらって初めて価値があります。できるだけ読んでもらうためにも綺麗に投函しましょう。上にも書きましたがチラシの挟み込みなどはもってのほかです(チラシ濡れちゃうかもしれませんしね)。

綺麗に投函しても「チラシなんか読まへんねんから入れるな!ウチのポストはゴミ箱ちゃうで!」なんていうクレームが配布場合もありますので。綺麗に入れる事は最低限のマナーです。

 

3-3. ポスティング禁止リストは常に更新する

ポスティングを長く行っていくと、配布禁止先リストが溜まっていきます。クレームがあった先に再度配布しない為にも、クレーム1軒目からきっちりとリストを作成して再度の配布とならないよう管理しましょう

また、自社でポスティングをしていて業者に委託する際にはその禁止リストを渡せば大抵の業者はそれらの配布先に配布しないよう対応してくれますので忘れないよう気を付けましょう。

 

4. まとめ

以上ポスティングのコツについてご紹介させて頂きました。私も初めてポスティングをした時、他人の家のポストに触ったのも初めてですし、そこにチラシを勝手ながら投函するという事も初めてでしたのでドキドキしたことを覚えています。他人の持ち物を触っていて何か悪いことをしている感じがしました(純粋)。

配布中に急にドアが開いて「怒られるのでは?」と思ったものですが、全く怖がる必要はありません。何百万枚と配布してきましたがちゃんとマナーさえ守ってポスティングすれば大丈夫です。

自分で長年ポスティングしてみて困った事や役に立ったコツを書き留めてみました。また思い出したり新たな発見があれば追加させて頂きます。少しでもお役に立てばな~と思う次第です。

大阪のポスティング部数表はこちら

ポスティング単価表はこちら-

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