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2月は習い事などの生徒募集のチラシ依頼が極端に多い

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通常ポスティングのご依頼は不動産やデリバリーが多いのですが2月に至っては4月の新シーズンに向けての生徒募集のチラシ配布の為に塾やフィットネスジム、ダンス教室、英会話、水泳教室、拳法、そろばん教室、音楽教室など様々な習い事からのポスティング依頼が増える時期でもあります。

1. 生徒募集チラシのポスティングご依頼部数は?

当然ながらその教室のキャパなどにもよりますが、生徒募集のチラシのご依頼部数は3,000部~2万部というのが弊社でご依頼頂く際に多いご依頼部数の目安となります。また、大きく分けると対象とする習い事教室が大人向けと、子供向けで分かれ、大人向けの教室ですと1万部~2万部、子供向けの教室ですと3000~1万部位となります。

習い事教室は基本的に運営している教室に来てもらう必要がありますので子供の生徒募集となると移動が自転車という場合がほとんどですので店舗からあまり遠くからは来てもらえません。この為、配布部数も店舗により近いエリアに絞られる為部数もある程度絞られます。逆に大人向けの習い事ですと車での移動も多い為、多少店舗から離れたエリアにも生徒募集のチラシをポスティングする事が多くなります。

 

2. 配布するエリアについて

生徒募集のチラシを配布する場合はやはり最も重要なのは店舗までの距離になりますので極力店舗から近いエリアの方が反響率が高まります故、店舗を中心にして広げていくというのが一般的です。特に大人(20歳以上)という具合に広い世代を対象とする場合は店舗からの距離に重点を置いて配布すればよいかと思います。ただ一方で子供を対象とした習い事についてはターゲット世代が非常に狭く、ただ単純に店舗を中心として配布したとしても例えば店舗周辺が高齢者が多い旧型の団地が多い場合などはターゲットへのリーチ率が極端に低くなる可能性があります。

そこで、少しでもチラシ反響率を高める為にターゲットエリアを絞るという事が子供向けの生徒募集には効果的になります。国勢調査などを調べれば、例えばA町の0-10歳の比率、11-20歳の比率など一定の世代ごとの居住比率がわかりますので、ターゲットとする世代が店舗周辺のどの町に比較的多いのかという事が分かります。また、そういったデータを取り込んだソフトなどもいくつか販売されております(テラマップ等)。弊社HPにも大阪のターゲットエリアをご参考までにご掲載しておりますのでよろしければご参考下さいませ。

 

3. まとめ

生徒募集のチラシは他業種のチラシに比べて繁忙期と閑散期がはっきりしているというのも特徴です。特に子供むけは塾などであれば各期ごとにも集客が見込めますがスポーツなどの習い事やはり一年を通じて習うという事も多いので1~3月の時期は重要な集客シーズンとなります故、遅くとも12月頃にはチラシ作成に取り掛かかり、1-2月に1度広範囲に配布、余裕があれば重点エリアに絞ってもう1度配布すとより効果的です。

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