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晴れの日こそ注意!郵便受けのチラシはみ出しは大丈夫?

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ポスティングをしていると時々チラシの8割位が郵便受けからはみ出ている(というかかろうじて一部が郵便受けに入ってチラシがポストから垂れ下がっている)という事も見受けます。当たり前ですが見栄えが悪いですし、ちょっと風が吹けば飛んで行ってしまう可能性もあります。また何よりも雨が降ればチラシが濡れてしまいますのでポスティングした意味がなくなってしまいます。

1. 晴れの日こそ郵便受けからのはみ出しには注意が必要

雨の日は基本的にポスティングをする事がありませんが、雨が断続的な場合などは止んでいる間にポスティングしたりします。雨が降るかもしれないという意識があれば当然チラシを郵便受けの中にキッチリと落とし込むのですが、晴れの日は「雨が降るかも」という意識が非常に弱いですので、ついつい多少のチラシはみ出しにつながりやすくなります。

ただ、最近は特に夏場になるとゲリラ豪雨というような急激なしかも激しい雨が短時間降るという事も多いですのでそのちょっと郵便受けからはみ出たチラシに雨が当たってチラシがびしょびしょという事になりかねません。チラシが濡れるだけならまだしも、最悪の場合は濡れたチラシが郵便受けの中にキッチリと入っていた他の郵便物なども濡らしてしまう事にもなりかねませんので注意が必要です。

 

2. なぜ郵便受けからはみ出して投函するの?

ポスティングする際にちょっと丁寧にするだけでチラシのはみ出しは防ぐことができますがなぜ(わざわざ?)はみ出して投函するのかですが、ポスティングをする側には2点のメリットがあります。

一つ目はやはりちょっぴり配布速度が速くなるからという事です。チラシを綺麗に投函しようとすると片手で蓋をあけてもう片方の手で投函と言う形か先に半分程度に折り曲げて投函という事になるのですが、それらを無視して配布すればほぼチラシははみ出てしまう反面、配布速度は確かに2割程度は早くなるかと思います(勿論絶対にダメな行為ですが)。

二つ目は目印の為です。初めてポスティングするエリアなどはどの道を通ったか分からなくなることもシバシバです。なので、郵便受けから故意にチラシをはみ出しておくことでその通りを通ったか(既に配布したかどうか)がわかるといった具合です。ただ、現在では以前と違い紙の地図に印をつけて通ったかどうかの確認する必要もなくスマホで簡単に軌跡を確認する事ができるようになっています。

 

3. まとめ

正直言って、郵便受けからはみ出して投函するという行為は広告主とチラシの受け手の両方に対して何のメリットもありません。また、付け加えるとポスティングを行っている他のポスティング業者にとっても郵便受けからチラシがはみ出ていると自分のチラシが投函しづらくなりますので大変迷惑です(そのはみ出たチラシを投函しないと自分のチラシも入れられない為、正直なところ何で私が他社のチラシをきちんと入れてあげないといけないのかというのが本音です)。是非注意して配布しましょう。

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