googlec642ff10071141e2.html

ポスティングする枚数はどうやって決めればよいの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

初めてポスティングをする時に配布すべき枚数はどの位が良いのかよくわからない。また、配布するエリアでどの位の枚数が配布できるのかも分からないかと思います。そこで今回はポスティングの枚数の決め方やデータのとり方をご案内させて頂きます。

1. 業種別の一般的なポスティングの枚数は?

ポスティングをする枚数は勿論多ければ多い程良いですが通常は店舗から離れて行ってしまうとチラシの反響率は落ちて行ってしまいますので、ある程度集客が見込める営業圏内という事になります。かなり業種によってマチマチですが一般的に弊社で業種ごとのご依頼頂くポスティングの枚数は以下の通りです。

〇不動産⇒1~3万枚

〇美容室⇒1~2万枚

〇整骨院⇒5千~1万枚

〇塾(中高向け⇒1万~1.5万枚、小学生向け⇒5千~1万枚)

〇求人⇒1~2万枚

〇デリバリー⇒2~3万枚

〇飲食店⇒5千~1万枚

上記は目安にすぎませんので勿論、自社で決めた枚数で全く問題ありません。既存のお客様が実際どの位のエリアから来ているかを把握していればそのエリアでチラシを撒けば良いわけです。

 

2. 店舗からの距離でポスティングの枚数を決めよう

では実際に自社の店舗からどのくらいの枚数が撒けるか確認していきましょう。まずは自社周辺の町名をピックアップしていく必要があります。周辺の町名を調べるのにはマピオンが便利です。

 

マピオンを開いたら、まずは自社店舗の住所を入力しましょう。今回は参考までに弊社の住所を入力しております。入力すると自社の店舗を中心とした画面になります。今回は参考までに弊社住所を入力します。

 

 

 

ちょうど中心に赤い+印がありますのでこれが自社という事になります。町名が地図上に明記されておりますので自社を中心にして町名をピックアップしていくだけです。

 

 

例えば今回、周辺の町名で既存のお客様がよく来る町名として以下の町名がピックアップできたとします。

・木の本、南木の本、老原、長吉六反、西木の本

あとは、これらの町名でどれくらいのチラシ枚数がポスティングできるかを調べるだけです。配布できる枚数を調べるには国勢調査にて同町名の世帯数を調べれば簡単です。

同ページの最下段に都道府県別集計がありますので地域を選んで行ってください。そうすると色々データが出てきますのでその中から「⑧住宅の種類」を選べば町丁ごとにのどれくらいの世帯があるのが分かりますのでピックアップした町全体の配布可能枚数もわかります。但し、配布しているとチラシを禁止ているマンションや戸建てもありますので実際には全世帯数の90%程度しか配布はできない場合が多いです。大阪での配布部数はまとめておりますので『市区別部数表』を参考下さい。

あとは、店舗からの距離が知りたい場合は右上の『キョリ測』ボタンをクリックすれば距離が測れる画面が現れますので、1回目クリックした場所から2回目クリックした場所までの距離が分かりますので店舗からの距離で配布エリアを決めるのも簡単です。

 

 

3. まとめ

ポスティングの枚数を決めるのには国勢調査とマピオンがあれば非常に便利です。因みに市区役所なので取り扱っている住民基本台帳でも世帯数を知る事はできますが国勢調査と比べるとかなり開きがある場合があります。住民基本台帳は例えば介護施設に入ってしまったり他府県へ引っ越しや海外に移住してしまったりしても役所に届け出てないとそのままになっており空家なども含まれておりますのでポスティングの枚数を調べるのであれば実世帯ベースの国勢調査の方が良いです。

 

大阪でのポスティングをお考えなら、どうぞお気軽に他社様とご比較下さいませ。お見積りはこちら

大阪のポスティング部数表はこちら

ポスティング単価表はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る