googlec642ff10071141e2.html

ポスティングで集客できる場合とできない場合

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

チラシを作成していざポスティング!「反響が来すぎたらどうしよう!?」と大きな期待とはウラハラに思っていたほどの反響もなく「ポスティングは集客には結びつかない」となってしまった方もかなりいらっしゃると思います。本当にポスティングは集客につながらないのでしょうか?否、実際に弊社でも何年もの間毎月チラシで集客されている方は確かにいらっしゃいますのでそれはありません。では、ポスティングで集客に結びつけるには何が足りないのでしょうか?

1. ポスティングで集客を行っている主な業種

「ひょっとして自社の業種がポスティングに不向きで集客に結びつかない?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。確かにポスティングは比較的店舗から近くのエリアへの集客ツールとしては費用対効果も高いですが、例えば大阪府全域を対象や日本全国を対象と言った場合にはポスティングよりもホームページでの集客の方が遥かに効果が高いと言えます。

弊社で実際に頻繁にポスティングをご依頼頂き集客ツールとしてご利用頂いている業種は、不動産業・整骨院・デリバリー・ハウスクリーニング業・学習塾・フィットネスジム・買取業・習い事・引っ越し・リフォーム・飲食店・美容院などがあります。

つまり少なくとも上記と同業種であれば必ずポスティングで集客する事は可能です。もし、同業種で集客がうまくいかないという場合は何かやり方が間違っていると疑いましょう。

 

2. 需要のタイミングを疑う

「コストをかけてポスティングをしたものの反響はごく僅か、とても継続してポスティングを行う気にもなれない・・・」と一度きりでポスティングを終了してしまうケース。実はこれ、初めてポスティングを行う場合に多いです。

勿論、配布する側としては配布すれば一気にお客さんが集まってまた配布のご依頼をして頂く。というのが理想ではあるのですが、実際には先ほど述べた通り既にポスティングで集客されている諸先輩方が多数いらっしゃいますので同業種の似たようなチラシを潜在顧客様は毎月多数受取っているわけで、その中で勝ち上がらないといけません。仮に前者が毎月チラシを配布されていれば既にかなり同社の事が潜在顧客様に刷り込まれていますので一度チラシをポスティングしただけでは打ち勝つのが難しい事は容易に想像できます。

潜在顧客様の需要のタイミングまでに如何に知っておいてもらえるかにより反響率も変わってきます。実際、同じエリアに同じ業種のチラシを同じ月に配布させて頂く事もよくありますがA社とB社では反響率が5倍以上も違うという場合もあります。

ポスティングで集客を行う場合は少なくとも6か月は継続するようなスケジュールを組み、一度に多くの配布で予算を使い切るのではなく名前を少しずつ浸透させていくのがより良い選択となります。

 

3. チラシの内容を疑う

ポスティングで集客していくのにはやはりチラシの内容というのは重要です。認知されていけば反響は高くなっていきますがやはりチラシの内容でも反響率は変わります。最初のうちはABテストを行い、毎回少しずつ画像やキャッチなどを変更してみて改善していく事が必要です。ある程度反響率が一定になれば基本的に同チラシをベースに配布をしていけばよいです(実際長くポスティングで集客されている会社のチラシは長年あまり変わっていません)。

 

4. ポスティング会社を疑う

チラシの内容も良い、チラシの配布も継続して行っている。でも反響が相変わらずイマイチという場合はポスティング会社を疑った方が良いです。ポスティング会社の管理体制なども各社マチマチですし、ひょっとすると依頼している会社の体制が悪いケースもあり得ます。

ポスティング会社を判断する場合に(私が言うのも何ですが)その会社の社長の人柄などでは決めない方が良いです。仮にその社長が良さそうでも、実際にポスティングを行うのはスタッフですから、如何に管理がちゃんとできているかだけが重要です。ただ、それは外からは見て取れませんので、基本的にポスティング会社を選ぶ際には複数社を使ってみて反響率を比べるしかありません(と言いますがこれがベスト)。

 

5. まとめ

残念ながらポスティングを初めてみていきなりすごい集客につながるという事は殆どありません。ただ逆にそこを理解して継続していくと集客に徐々につながっていきます(他社がかってに離脱していってくれる)。ポスティングで集客を行うには①店舗周辺に配布する事②継続して配布してまずは認知度を高める事③ABテスト委をしてチラシの反響率を高める事④ポスティング会社の反響率を比べる事の4点に注意して行ってみて下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る