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新規客を増やすには『良い』では無く『良さそう』に見せる事

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毎月多くのお客様からチラシのポスティングのご依頼を受けご投函をさせて頂いております。勿論、言うまでも無くその目的は『新規客を増やす』という事になります。チラシの配布は何度も試した、ホームページも作っている、でも新規客が増えない。と言う方もいらしゃるかもしれません。その理由は至ってシンプルでサービスや商品の受け手に『良さそうに見えていない』から増えないのです。

1. 新規客を増やすには良さそうな商品に見せる事

人が物を買うもしくはサービスを受けるという衝動に至る最も大きな要因はそのサービスや商品が良さそうに見えたからに他なりません。大切なのは決して物が良いから売れるという事では無いという事です。ホームページやチラシを見て良さそうだと思って買ったものが実はとても価値のない物という事もありますが、良さそうに見えれば人は価値のない者でも買うという事です。新規客を増やすためにはまずはチラシなどの広告で商品が良さそうに見えるよう作らなければなりません。そして実際に使ってみて本当に商品が良かったからリピーターになってくれるわけです。

実際、車で考えてみると分かりますがトヨタは勿論良い車だとは思いますが車好きの人は大抵スバルの方が優れていると言います。でも実際売上で言うと圧倒的にトヨタが上です。なぜこのような現象が起こるのでしょうか?これは車を買う多くの人が何を重視するのかを考えれば容易にわかります。

【車を買う時に重視する点】

1. 価格

2. エクステリア(見た目)

3. 燃費

車を買う人が重視する順序ですが、まず価格⇒見た目⇒燃費の順になっています。価格はあまりどのメーカーも変わらないと思いますので次に重要なのが見た目となります。確かにスバルとトヨタを考えてみると見た目が良さそうなものが多いのはトヨタだと多くの人は思うでしょう。この様に新規客を増やすにはまずはその商品が他と比べて良さそうだと思わせる事が重要です。

同じ業種のチラシを見ても無意識に良さそうなチラシとそうでないチラシというのは必ず見分けています。チラシ作りにおいてとても大切な事で、良さそうに見せているつもりでも実は受け手には全く良さそうに見えていないというケースが多々あります。それでは新規客は一向に増えません。

実際、顧客は何に重点を置いているのか?という事を考え抜いてチラシ作りを行う事が新規客を増やすには大切です。高い検索のキーワードを確認してチラシを作るには「当る会社はやっている!チラシの作り方のコツ」をご参照ください。

 

2. 良さそうな商品に見えるチラシを作る為には

新規客を増やすには商品を良さそうに見えるように作る事が大切だという事はわかりました。ではどのようにすれば商品は良さそうに見えるかですが、やはりまずはお客様が求めている事をつかんでそこを最もアピールしていくことです。

先ほどの車の例でいうと他社と差別化でき且つお客様が重点を置いているのはデザインなので当然そこを強調したいとこです。もしくは塾でしたらお客さんが最も気にかけているのは当然ながら子供の成績が上がるかどうかでしょうから、その塾の実績やもし講師の方が東大など出身でしたら当然押したいポイントとなります。商品の無い塗装などでしたら保証やどんな人が塗るのか(職人の顔)などがあればアピールになりますし、そこを押していく必要があります。車の馬力や塾の時間割り、塗り替えに使用する塗料をチラシで協調したところで新規客を増やす事にはつながりにくいのです。

 

3. まとめ

新規客を増やすために良さそうなチラシを自分で作るというのは意外と難しいです。それは技術的にどうこうという問題ではなく、商品を良さそうに見せるという事は自社の商品やサービスを大いに褒めるという事に他なりません。意外と自分で自社のモノを褒めるというのどこかでブレーキがかかってしまいそこそこになってしまいがちです。例えば自身が塾の講師としてものすごく素晴らしいとしても自分がチラシに出てとっても素晴らしいという事をアピールするのはどこかで『やりすぎかな?』と思ってしまうかと思います。そうすると平凡なチラシになってしまいますので、ちょっと躊躇してしまうようでしたらチラシの制作は外注で頼んでしまった方がより思い切ったアピールのできるものに仕上がります。

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