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クレームにつながる!ポスティングで絶対してはいけない事6つ

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ポスティングする際に最も気を付けている事はクレームにならないかという事です。できる限りゼロを目指しておりますがポスティングはちゃんと配布すればするほどどうしてもクレームになりやすいという側面があります。正直今までに何度か怒られてしまい世帯主様や管理人様に呼び出されたケースもありますし、ごく稀ですが土下座や物品の要求をされる方もいらっしゃいますので兎に角配布には注意が必要です。当然ながら投函上で問題があった場合はご依頼主様に代って弊社がお詫びに上がらせて頂いております。できるだけクレームをなくすために弊社では以下を徹底しております。

1. ポスティングでクレームを最小限にする為に

①個別にチラシ不要と明記されている家には絶対にチラシ投函をしない

⇒時々ポストや玄関先に『ポスティング不要』『チラシ入れるな』等を書かれている世帯がありますが当然ながらこのようなお家には入れません。もし投函するとかなり高い確率でクレームの電話が入ります。ただ、結構ポストに小さく書かれている場合や配布角度からは見えない場所に明記されている場合もありますので注意が必要です。また、暗くなると文字を見落としてしまいますので弊社では配布する時間帯は、日の出から日の入りまでと決めております。

 

②ポストが無い場合にドアのサッシなどにチラシを挟んだりしない

⇒時々ポストが無いお家(特に長屋)などで、ドアのサッシ部分にチラシを挟み込んでる場合がありま。これは徹底的に全部の世帯にチラシの告知をするという意味では良いとは思うのですが、やはりドアサッシなどにチラシを挟むと少し強い風が吹いただだけでチラシが飛んで行ってしまう可能性も高く、折角配布したチラシが道路に落ちてゴミとなってしまっては広告としては逆効果になりますので弊社ではポストが無いお家には投函しません。

 

③ポストからチラシをはみ出さないキャプチャ

⇒これはかなり多いと思うのですが大きなクレームにつながる可能性があります。ポストからはみ出して配布を行う理由は殆どポスティング業者側のメリットに立ったものでしかありません。それはまず第一にチラシをはみ出して投函することで投函したかどうかを確認するというものです。ポスティングをしているとどうしても同じような道ばかりですので既に投函したかどうかがわからなくなる事もあります。ポストからチラシをはみ出させて置くことで配布したかどうかを確認をする人もいます。また、ポストの蓋の中にちゃんと落とし込むという作業に比べて挟み込むだけだとポスティングは確かに早くできますが怠慢以外の何物でもありません。

このチラシを挟み込むだけのポスティングは大きなクレームにつながる可能性があります。と言うのも、ポスティングをしている時は晴れていてもポスティング終了後に突然雨が降れば当然ながらポストからはみ出た部分のチラシは濡れてしまいますので読まれることはありません。そうするとポスティングの意味がまず無くただのゴミと化してしまいます。それだけではなく、ポストからはみ出しているチラシが雨で濡れてしまう事でポストの中に入っている他の郵便物や新聞なども濡らしてしまう可能性があります。そうすると『お前のところのチラシのせいで郵便物まで濡れてしまってるやないか!どうしてくれるねん!』などのクレームにつながりますのでチラシのはみ出しは絶対にしてはいけません。

 

④マンションで管理人さんがいる場合は必ず声をかける

管理人さんが居る時はポスティングをしても良いか必ず声をかけます。無視して入れると当然管理さんとしても気分が悪いですし、ちゃんと説明をすれば許可してくれる管理人さんも中にはいらっしゃいます。むしろ勝手に入れた事であとからクレームの電話がかかってくるケースもありますので、とりあえずいらっしゃったら声をかけるのは徹底するべきです。ただ、マンションにも色々あり、『管理人さん許可を受ければポスティング可能なケース』『絶対に何があってもお断り。勝手に入れると必ずクレームが入るケース』『許可を取らずに勝手に入れるのはOKなケース』などがあります。3番目は稀なケースですが時々あります。管理人さんに許可をお願いするとマンション側としては許可を出すわけにはいかないので『私は17時には帰るので帰ってからなら・・・』と、あとは意味をくみ取ってというような粋な管理人さんなどもいらっしゃいます。

 

⑤チラシはできる限り綺麗に投函する

それなら撒かない方が良いのではないかという程、びっくりするくらいにくしゃくしゃにしてポスティングしている人を時々見かけます。やはりクシャクシャになったチラシは気分が悪いですし読もうとも思いませんので当然ながら極力綺麗に投函する必要があります。ただ薄すぎるチラシは極力綺麗にポスティングしようとしても難しい場合もありますので、チラシの厚みは最低でも60kg以上にする必要があります(弊社で印刷させて頂く場合は90kgにしております※数字が大きい程厚みがあります)。

 

⑥ポストがチラシ投函で一杯の家には入れない

ポストがチラシや郵便物であふれているケースも時々あります。当然このようなポストに投函すると風でも吹けばチラシがポストから落っこちてしまう可能性もありますし、無理に投函するとポスト内の郵便物を押しつぶしてしまう可能性もありますので絶対やってはいけません。特にマンションなどでは無理に押し込むとマンション内の蓋(郵便受けの取り出し口側)に鍵がかかってない場合などは蓋が空いて中身がマンション内に飛び出してしまう可能性もありますので無理に押し込んではいけません。

 

2. まとめ

クレームを最小限に抑えるには上記に気を付ける事が必須です。当然ながらそうすると配布できる世帯数が減りますので、仮に100世帯あれば実際に配布が可能な世帯数は85~95くらいになります(戸建てはチラシを拒否される世帯はそこまで多くありませんので90~95%近く配布できますが、マンションは管理人さんが強く拒否される場合やマンション自体投函禁止というケースもありますのでどうしても配布できない割合が増えます)。これは業者選びの一つのとっても大きな目安にもなりますが、国勢調査の世帯数通りの軒数に配布するという業者は『クレームもお構いなしの業者』もしくは『残念ながらチラシを捨てている可能性がある業者』とも考えられますので注意が必要です。詳しくは『ポスティングチラシが捨てられているかもしれません』をご参照ください。

大阪のポスティング部数表はこちら

ポスティング単価表はこちら

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