大阪の就労支援向けポスティング|利用者募集・見学案内に強いチラシ配布

就労支援におすすめ!利用者募集・見学会に強いポスティングを紹介するFIELDのOGP画像。人物・相談・施設のアイコン付き。

最終更新日:2026年2月13日

大阪で就労移行支援・就労継続支援A型/B型を運営されている事業所様から、「利用者募集の反響を増やしたい」「見学会の参加者を増やしたい」というお話をよくお聞きします。

ポスティングは、
・近隣の障がい福祉サービス利用者
・ご家族
・支援学校・支援級の保護者
・地域の相談支援専門員
に直接届けられるため、就労支援事業所との相性が非常に良い集客方法です。

このページでは、就労支援にポスティングが向いている理由・反響が出やすいエリア・チラシの作り方・料金の目安をわかりやすくまとめています。


就労支援がポスティングと相性が良い理由

1. 利用者の多くが「近隣エリア」で探す

就労移行・A型/B型は通所が前提のため、徒歩・自転車・電車で通える範囲で探す人がほとんどです。
ポスティングは“近隣住民にだけ”届けられるため、非常に効率的です。

2. 家族・支援者に直接届く

利用者本人だけでなく、保護者・家族・相談支援専門員が情報を探すケースも多いです。チラシは「家族の目に触れる」強みがあります。

3. Web検索しない層にも届く

障がい福祉サービスは、ネット検索より紙媒体の方が安心感があるという声が多く、ポスティングと相性が良いです。

4. 見学会・体験会の告知と相性が良い

「見学会開催」「体験利用受付中」など、イベント告知は紙の方が反応が良い傾向があります。


大阪府の就労支援事業所数の推移

大阪府の就労支援事業所数(就労移行支援・就労継続支援A型/B型)は年々増加しており、利用者募集の競争が激しくなっています。厚生労働省の統計によると、2018年の約1,250事業所から2024年には約1,550事業所へと増加し、この6年間で300事業所以上増えています。

大阪府の就労支援事業所数の推移を示す折れ線グラフ

大阪府の就労支援事業所数(就労移行支援・就労継続支援A型/B型)は年々増加しており、利用者募集の競争が激しくなっています。厚生労働省の統計によると、事業所数は以下のように推移しています。
年度事業所数(合計)備考
20181250B型が急増期
20191310移行支援も微増
20201360コロナ禍でも増加
20211420A型は横ばい
20221480B型が牽引
20231520過去最高
20241550増加傾向継続

特に増加が顕著なのは就労継続支援B型で、地域の受け皿として事業所数が急速に伸びています。一方で、利用者募集・見学会の集客は年々難しくなっており、近隣住民・保護者・支援者に直接届けられるポスティングは、就労支援事業所との相性が非常に良い集客方法です。


配布エリアの選び方

1. 駅周辺の単身者エリア

若年層の利用者が多く、反響が出やすい傾向があります。

2. 戸建てエリア

保護者・家族に届きやすく、見学会の反応が良いです。

3. マンション密集地帯

効率よく配布でき、急ぎや短期間での利用者募集に向いています。

4. 相談支援事業所が多い地域

支援者の目に触れやすく、紹介につながるケースもあります。


就労支援での配布部数の目安

就労支援事業所(就労移行支援・A型・B型)のチラシ配布は、事業所の規模や目的により最適な部数が異なります。以下は大阪府での一般的な目安です。

  • 小規模〜中規模(定員10〜20名)
    3,000〜8,000部(半径500m〜1km)
  • 中規模〜大規模(定員20〜40名)
    10,000〜20,000部(半径1km〜1.5km)
  • 新規OPEN・複数拠点の法人
    20,000〜40,000部(半径1.5km〜2km)

事業所からの距離の目安

  • 最も反響が出る距離:徒歩5〜10分圏内(半径300〜700m)
  • 安定して反響が出る距離:半径1km〜1.5km
  • 広げても効果が落ちにくい距離:最大2km

就労移行・A型・B型の違い

種別配布部数の目安距離の目安理由
就労移行支援5,000〜15,000部〜1km通所のしやすさが重要
A型8,000〜20,000部〜1.5km近隣住民+支援者がターゲット
B型10,000〜30,000部1〜2km利用者層が広く、地域密着型

まとめ

就労支援事業所のチラシ配布は、事業所からの距離が非常に重要です。最も反響が出やすいのは徒歩5〜10分圏内(半径300〜700m)で、近隣住民や保護者からの見学予約につながりやすい傾向があります。
また、大阪府内では、就労移行支援で5,000〜15,000部、A型で8,000〜20,000部、B型では10,000〜30,000部の配布が一般的です。特にB型は利用者層が広いため、半径1〜2kmの広めのエリアに配布することで効果が高まります。

チラシ作成のポイント

1. 「どんな人が対象か」を明確に

発達障害・精神障害・知的障害・身体障害など、対象者を明確に記載します。

2. 利用者の声・実績を入れる

・就職者数
・資格取得者数
・利用者の変化
など、実績は反響に直結します。

3. 見学会・体験利用の案内

最も反響が出やすいポイントの一つです。

4. 1日の流れ

利用イメージが湧きやすく、問い合わせにつながります。

5. アクセス(駅からの距離)

就労支援では特に重要な情報です。送迎有無など。


料金の目安

料金はエリア・部数・サイズにより異なります。以下は一例です。

  • A4サイズ・1万部(大阪市外)
    @3.6円 × 1万部 = 36,000円+税
  • A4サイズ・1万部(大阪市内)
    @3.0円 × 1万部 = 30,000円+税
  • 印刷+配布(A4両面・1万部)
    @4.9円 × 1万部 = 49,000円+税(大阪市内)

就労支援のポスティング実績


大阪府内のポスティング業者の対応エリアについては、弊社が独自に調査した大阪のポスティング業者13社・市区町村別対応表にまとめています。大阪全域の配布可能エリアを確認したい方はこちらをご覧ください。

お問い合わせ

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