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自転車でポスティングはあまりお勧めできない2つの理由

自転車でポスティングをすることの難しさを説明する日本語の情報画像。疲れた配達員のイラストと「体力的にきつい」「自転車では配りにくい」という2つの理由が描かれている。

ポスティングはかなり体力が必要な作業と言えますのでどうせやるのであれば少しでも楽で効率的にやりたいものです。そこで、歩いてポスティングをするよりも自転車で配布をする方が体力的にも楽そうだし早く配布できるのでは?と思われるかもしれません。ただ、残念ながら自転車でのポスティングには色々と難しい面も多くあり個人的にはあまりお勧めできません。その主な2つの理由についてご紹介したいと思います。

料金相場・配布シミュレーション・エリア特性・チラシ作成・業種別の反響データ・クレーム対策まで、ポスティングに必要な知識をまとめた▶「ポスティングガイド」もあわせてご覧ください。

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マンションのポストはどこにある?場所の探し方と投函時の注意点を徹底解説

マンションのポストはどこにある?場所の探し方と投函時の注意点を徹底解説
ポスティングを始めて14年、配布をしていて困ってしまう事の一つがマンションのポスト探しです。今まで回った事のあるマンションであればポストがどこかはすぐわかるのですが、初めてのマンションなどはどこにあるのか全く見つけることができない場合もしばしばあります。マンションでのポスト位置と配布に関する注意事項についてご紹介いたします。料金相場・配布シミュレーション・エリア特性・チラシ作成・業種別の反響データ・クレーム対策まで、ポスティングに必要な知識をまとめた▶「大阪のポスティングガイド」もあわせてご覧ください。続きを読む

原付バイクでポスティングする際のメリット・デメリット

原付バイクでポスティングする際のメリット・デメリット

ポスティングというと徒歩で行うのが一般的ですが、原付バイク(スクーター)でもポスティングする事は問題なく可能です。バイクでのポスティングの最大のメリットは徒歩と比べて肉体的な疲労をかなり軽減できる点です。ただ、一方でやはりデメリットもいくつかあります。実際にバイクでポスティングしてみて、徒歩でのポスティングと比べてどれくら楽なのか、早く配布できるのかなどメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

料金相場・配布シミュレーション・エリア特性・チラシ作成・業種別の反響データ・クレーム対策まで、ポスティングに必要な知識をまとめた▶「ポスティングガイド」もあわせてご覧ください。

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ポスティングの6つのルールを守ってクレーム回避

ポスティングの6つのルールを守ってクレーム回避

ポスティングは免許や許可が必要というわけではなく、基本的にだれでもできます。ただ、誰でもできるが故に、明確なルールというものが存在しませんのでクレームにつながってしまう事もあります。勿論、明確な決まり事ではありませんが一定のルールとして守っておいた方が継続してポスティングを行っていく上で都合の良い事がいくつかありますので6つをご紹介したいと思います。

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ポスティングでエリア選定に便利な無料ソフトと使い方

ポスティングでエリア選定に便利な無料ソフトと使い方

ポスティングを行う際にどのエリアにチラシを見てもらう対象者がより多く住んでいるのかがわかればチラシを配布するエリアの選定を行う時の手助けとなります。基本的にはチラシの反響と店舗からの距離は比例し、店舗からの距離が近いほどチラシの反響が高く、店舗から離れていくほど効果が薄れていきますので距離を重視するのが重要ですが、店舗の近くにターゲットとなる世代が非常に少ない場合などは無料で利用できる人口年代統計地図のソフトを使ったポスティング選定が有効となります。

料金相場・配布シミュレーション・エリア特性・チラシ作成・業種別の反響データ・クレーム対策まで、ポスティングに必要な知識をまとめた▶「ポスティングガイド」もあわせてご覧ください。

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大阪のポスティング業者13社及び対応エリア一覧【市区世帯数あり】

大阪のポスティング業者13社及び対応エリア一覧【市区世帯数あり】

大阪には大小さまざまなポスティング業者が存在し、料金体系や対応エリアも会社ごとに大きく異なります。大阪全域をカバーする大手から、地元密着型の会社まで幅広く、ホームページだけで比較するのは非常に大変です。そこで本ページでは、大阪府内の対応エリアと料金をホームページ上に明記している13社を一覧化しました。
「どの区に何社対応しているか」「相見積もりを取る際の候補はどこか」が一目で分かります。

料金相場・配布シミュレーション・エリア特性・チラシ作成・業種別の反響データ・クレーム対策まで、ポスティングに必要な知識をまとめた▶「大阪のポスティングガイド」もあわせてご覧ください。

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ポスティングやホームページで店舗の集客を自分でやる!

個人店舗

時々個人店のお客様から店舗より離れたエリアは業者に任せて店舗周辺だけは時間がある時に自分達でポスティングしようと思うんですが大丈夫ですか?というご質問を頂きます。結論から言いますと、全く問題ありません。全然できます。特に店舗を出したばかりでまだ集客も十分でなく時間に余裕があるならば積極的に自分達でポスティングする事をお勧めします。個人でポスティングやホームページで集客を行う方法についてご紹介させて頂きます。

料金相場・配布シミュレーション・エリア特性・チラシ作成・業種別の反響データ・クレーム対策まで、ポスティングに必要な知識をまとめた▶「ポスティングガイド」もあわせてご覧ください。

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目立つチラシと目立たないチラシの特徴

目立つチラシと目立たないチラシの特徴

競合他社のチラシを含めて毎日多くのチラシが各世帯に投函される中で、受け手がチラシの必要性を判断する時間は1枚当たり約2秒と言われています。いかにその瞬間で自社のチラシを目立たせて反響に結び付けていくかが重要となります。

料金相場・配布シミュレーション・エリア特性・チラシ作成・業種別の反響データ・クレーム対策まで、ポスティングに必要な知識をまとめた▶「ポスティングガイド」もあわせてご覧ください。

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ドキッ!ポスティング禁止のポストに入れてしまった場合は

ドキッ!ポスティング禁止のポストに入れてしまった場合は

ポスティングで最も注意が必要なのが「チラシ禁止」「投函お断り」などの表示があるポストへの誤投函です。簡単そうに見えて、実は長時間の配布では誰でも一度は経験してしまうミスです。

1日に数千軒へ投函するポスティングでは、常に集中し続けるのは難しく、特に夏場の炎天下では注意力が落ちてしまうこともあります。また、禁止表示がポストではなく玄関ドアや門扉に貼られているケースも多く、気づかず投函してしまうことがあります。

もし「チラシ禁止」の家に入れてしまったら?

誤って投函してしまった場合、最も大切なのはすぐに誠意を持って対応することです。放置するとクレームにつながり、依頼主にも迷惑がかかります。

① まずはインターホンを押して謝罪する

住人の方が在宅の場合は、インターホンを押して以下のように伝えます。

「チラシ禁止の表示に気づかず、誤って投函してしまいました。大変申し訳ございません。」

短く・丁寧に・誠意を持って伝えるのがポイントです。

② 不在の場合はメモを残す

平日昼間は不在の家も多いため、その場合はメモを残します。内容は簡潔でOKです。

【メモ例】
「チラシ禁止の表示に気づかず誤って投函してしまいました。大変申し訳ございません。以後十分注意いたします。」

メモはポストへ入れておけば問題ありません。

誤投函が起きやすいケース

  • 禁止表示がポストではなく玄関ドア・門扉にある
  • 夏場の高温で注意力が落ちている
  • 夕方以降で暗く、表示が見えにくい
  • 禁止表示が小さく、色が薄い
  • 初めて配布するエリアで地理に慣れていない

再発防止のためにできること

  • 禁止物件を地図に書き込む(マピオンやGoogleマップが便利)
  • 禁止表示の位置を確認する癖をつける(ポスト以外にも注意)
  • 暗い時間帯の配布は避ける
  • 疲れたら必ず休憩を入れる
  • GPSロガーで配布ルートを可視化(禁止物件の近くで注意しやすい)

ポスティングで使える地図の作り方(マピオン・Googleマップ)

禁止ポストへの誤投函は「誠意ある対応」がすべて

禁止ポストへの誤投函は、どれだけ注意していても100%防ぐことは難しいものです。大切なのは、誤投函してしまった後の対応です。

すぐに謝罪し、誠意を持って対応すれば大きなトラブルになることはほとんどありません。逆に、放置するとクレームにつながり、依頼主の信頼を損ねる可能性があります。

住人と鉢合わせた時の正しい対応はこちら

徒歩ポスティングの注意点とコツ

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子連れでのポスティングは可能?少々難しい3つの理由

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求人のお申込みで『子供を連れてのポスティングでも良いですか?』とのご質問をお伺いする事も時々あります。また実際にポスティング業務をして頂いた事も何度かあるのですが結論から言いますと子連れの方でポスティング業務を継続していかれる方はほぼ無いというのが正直なところです。勿論、不可能ではないのですが実際にポスティング業務をやってみると継続していくには中々難しい面が多く見えてくるのが実情です。子連れでポスティングを継続するのに困難な点が主に3つありますのでご紹介させて頂きます。

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