
最終更新日:2026年3月5日
ポスティングは基本的に歩いて配布する事が多いですが、一日中ポスティングをすると結構な距離を歩きますので『痩せたい!ダイエットしたい!』という方にはおすすめですが『痩せすぎる』可能性もあります。平均的な人が歩く速度は約4キロですがポスティングの場合はチラシをカバンから取り出しながら配布したり、マンションでの配布の場合は大きなマンションであれば数百世帯ありますのでその間はポストの前で止まっている状態の時間もありますのでただ歩くよりは平均速度は遅くなります。一日で平均すると時速で約2~2.5キロ位になります。
※配布できる枚数や速度については▶【実測】1時間で配れるポスティング枚数|徒歩・バイク別の平均とコツをご参考ください。
徒歩ポスティングは1日でどれくらい歩く?(結論)
徒歩でポスティングを行う場合、1日の歩行距離は平均で20〜25kmになります。一般的な歩行速度は時速4kmほどですが、ポスティングではチラシを取り出す動作やポスト前での停止が多いため、平均時速は2〜2.5kmほどに落ちます。
徒歩ポスティングの歩行速度と歩数の目安
ポスティング中の歩行速度は2〜2.5km/hが一般的です。これを10時間続けると2〜2.5万歩ほどになります。歩数だけ見るとかなりの運動量で、「痩せる」「ダイエットになる」と言われる理由もここにあります。
なぜ1日20〜25km歩くのか?(理由)
徒歩ポスティングの歩行距離が長くなる理由は以下の通りです。
- 道路の両側に家が建っていることが多くジグザグもしくは道路幅が広い場合は左側を配布したのち折り返してきてまた右側を配布する必要がある
- チラシ補充のために都度拠点へ戻る動きがある
- ルートによっては坂道や遠回りが発生する
- 季節によって歩ける時間が変わる(夏場は日が長く歩ける時間帯も長い)
単純に歩くだけよりも複雑な動きが多く、結果として長距離になります。
20〜25kmがどれくらいの距離か?(都市別の例)
20〜25kmという距離は、実際に地図で見るとかなりの長さです。以下は直線距離の目安です。
- 東京駅 → さいたま市・新横浜
- 名古屋駅 → 桑名・豊田
- 大阪駅 → 京田辺・奈良
- 博多駅 → 鳥栖・若宮
実際に歩く場合はルートの関係でさらに距離が伸びます。
徒歩ポスティングで疲れない歩き方のコツ
長距離を歩くポスティングでは、疲れない歩き方が非常に重要です。
- 一定のペースでゆっくり歩く
- 早歩きをしない(疲労が一気に溜まる)
- チラシを一度に持ちすぎない
- 肩・腰に負担をかけない姿勢を意識する
- こまめに休憩を入れる
「太く短く」ではなく、「細く長く」続けるのがコツです。
あわせて読みたい:徒歩で早く配るコツ
徒歩以外のポスティング手段(自転車・バイク・車)
徒歩以外にも以下の手段があります。
- バイク:広範囲を回れるが、細かい住宅街は不向き(→ バイク配布のメリット・デメリット)
- 自転車:止まる・漕ぐの繰り返しで効率が悪く難易度が高い(→ 自転車でのポスティングをおすすめしない理由)
- 車:都市部では駐車場所の確保が難しく非推奨
徒歩は最も安定して配布できる手段と言えますす。
徒歩ポスティングは痩せる?ダイエット効果について
徒歩ポスティングは1日20〜25km歩くため、確実に痩せます。ただし、無理に早歩きしたり、チラシを大量に持ったりすると疲労が蓄積し、継続が難しくなります。健康的に痩せたい人には向いていますが、痩せすぎる可能性もあるため注意が必要です。
まとめ:徒歩ポスティングは慣れれば誰でも続けられる
最初は距離に驚くかもしれませんが、慣れれば無理なく続けられる仕事です。自分のペースで歩き、無理をせず、休憩を挟みながら続けることで、長時間でも安定して配布できます。
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