ドアポストへのポスティング時の注意事項2点

ポスティングを行う際に特に長屋への配布の際などはドアポストにポスティングを行うケースが多くなります。通常引き戸の中央部分に投函口がありそこからチラシをポスティングするのですがマションの集合ポストや戸建ての外部設置のポストへの投函と違い、ドアポストの裏は基本的に居住スペースとなりますので入れ方や時間帯などに注意が必要です。

ポスティングは殆どの場合、マンションであれば1階に設置されている集合ポスト、戸建てであれば玄関先にあるポストへチラシを投函しますが、時々ドアに直接ポストが設置されている所謂ドアポストへ投函する場合もあります。ドアポストへのポスティングはいくつか注意をしなければ思わぬトラブルを引き起こす場合もありますので以下に注意が必要です。

ドアポストへポスティングする際の注意点事項2点

ドアポストへポスティングを行う際は以下の2点については必ず注意する必要がありますのでそれぞれ詳しく見ていきたいと思います。

・時間帯を考えて配布する

・チラシは必ず落とし込む

時間帯を考えて配布する

ドアポストへポスティングする際はまず第一に入する時間帯に気を付ける事です。特に夏場などは昼になると非常に気温が高くなりますので極力涼しい朝方にできるだけポスティングを行いたいものですがドアポストへのポスティングは投函口の反対側は居住スペースとなりますのでチラシを投函すると投函口を開ける音やチラシが反対側に落ちる音などどうしても音が出ます。6時代ですとまだ寝ている方も多いですので迷惑にもなりますので朝一での配布は控える必要があります。勿論ですがこれは夜でも同じで一般的な活動時間帯(7~18時位)を目途にポスティングを行う必要があります。

チラシは必ず落とし込む

通常ポスティングではチラシが濡れたり風で飛んでしまわないように必ずチラシはポスト内へ落とし込むのが基本ですが、ドアポストへのポスティングの場合はチラシを落とし込むと投函口裏側床へ落ちてしまうので挟んだ方が良いのか落とし込んだ方が良いのか迷うところです。

ただ、基本的にドアポストへの投函の場合も投函口へ挟まずに必ず落とし込む必要があります(もし世帯主さんが注意書きで『チラシは落とし込まないで挟んでください』と明記している場合は注意書きに従いましょう)。理由はドアポストへチラシを挟んでしまうと数ミリではありますがチラシの厚み分投函口が開いた状態になってしまいます。その数ミリから風が入り込んでしまう場合もあり特に冬場などは隙間風は非常に冷え込みますのでポスト裏側の居住スペースを冷やしてしまいクレームにつながる可能性もありますので投函口がしっかりと閉まるように落とし込んで配布しましょう。